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軍事・ヤンデレ・ギャルゲ・音楽・小説などを勝手に
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・狼と香辛料
ようやく一巻が手に入ったので読みました。
……うん、普通におもしれー。
大きな感動はそこまでないんですが、ゆるやかーに話が進みながらしっかり山というのもありますし盛り上がりもほどほどに。
何より自分が関心したのは説明の仕方が非常に上手いこと。
たしなむ程度には経済のことも分かるつもりですが、過不足なく非常に上手い説明。
分かりやすく、物語の流れも崩さない。
余談ですが、架空戦記作家なんかはこの辺下手ですね。
数ページに及ぶ作家の主観を大いに混ぜた説明とか、一ページにも及ぶ演説かとでも思うような登場人物の説明とか割とザラですから。
この辺は是非とも自分も真似したいですね。
そのうち二巻以降も買います。
久しぶりにいい買い物しました。


・ゼロの使い魔15~17巻
……そろそろストーリーが展開してもいいんでないかい?
一応戦争は終わったにしろ、相変わらずの痴話げんかで正直引き延ばしにしか見えず。
でも、見所はありますよ。
なぜか誰も触れないけど、マルコリヌってこんな濃いキャラだっけww
彼ってば、いいとこ友人Cの位置だったはずだけどw
彼のために読む価値はあるかもしんない。


・小さな国の救世主
とりあえず二巻まで。恐らく今後読まないけど。
話自体はいつもの鷹見。それなりに面白くはあるんだけど……
正直ツッコミどころはありますよ。粗は見つかります。
ただ、細かい粗より気になるのが、本編でもあとがきでも読者批判があること。
本文で「自分の常識は他人の非常識」とか「自分の知らない世界がある」とか批判する感じで言いながら、あとがきでは「自分がそうだと信じてるから否定されても笑ってられる」とか言っちゃうのってどうよ?
うがった見方かもしれないけど「俺は誰かを世界が狭いといって批判するけど、誰かが俺にそういうのは認めん」って言ってるようにも聞こえたり。
いらんこと言うなよ。
ってか、一巻のあとがきね。
俺は二巻から買ったからほのぼのファンタジーだと思って買ったんだよ!
買った時点じゃあんたの名前も知らなかったしな。

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以前話した、東方遊演戯をようやくクリアしました!
星蓮船編もさっきようやくクリア。
パロディ多目のコミカルRPGです。
感想を挙げると、いいゲームですね。
しばらくRPGやってなかったんですが、久しぶりにハマれました。

いいところを挙げますと、まずヌルゲーだということ。
無論悪いとこにもなりえますけど、極端にゲームバランスは崩れてないですしほどほどのヌルさで楽しいです。
そして、強さに大きな差がないこと。
もちろん、ステータス面だと高いキャラ低いキャラはいますが、耐性や特殊能力、覚える特技などを考慮すればすさまじく差があるっていうのはさほどいません。
(ただ、ストーリーの都合上育てるキャラや特殊能力の関係上育てたほうがいいキャラは存在します。)
以前も言いましたが、自分の嫁がわかるゲームですね。
あと、経験地の一部が注ぎ込み式なので好きなキャラほど育ちやすい。
ちなみに、私のラスボス時のパーティは、霊夢Lv42、ルーミアLv50(カンスト)、萃香Lv41、フランドールLv38でした。
……はい! そこ、ロリとか言わない!
事実なんだからw

武田鉄矢14年ぶりドラえもん歌う ―スポーツ報知

俳優で歌手の武田鉄矢(60)が14年ぶりにドラえもんとタッグを組むことになった。シリーズ30周年、30作目となる「映画ドラえもん のび太の人魚大海戦」(3月6日公開)の挿入歌「遠い海から来たあなた」を歌う。

 武田は1980年のシリーズ第1作から17年間、16作品(84年を除く)で主題歌や挿入歌の作詞、歌唱を担当。特に85年の「少年期」は、ファンが選ぶ「輝け! ドラデミー大賞」の主題歌賞に輝き、名曲として今も語り継がれている。

 ただ、主題歌のクオリティーが落ちてきていると自分自身で感じ、辞退を申し出たこともあった。「(原作者の)藤子・F・不二雄先生が『武田さんじゃなきゃだめだ』と顔色を変えて怒ったと人づてに聞いてね。本当にありがたかった」と武田。

 96年、その“恩人”の藤子さんが亡くなり、この年を最後にシリーズから勇退。30周年を迎えた今年、「記念作品は武田(の担当)がふさわしい」とオファーを受け、復帰を快諾した。


これはすごい楽しみです。
ちなみに、私は映画主題歌の中で一番好きなのは日本誕生の「時の旅人(西田敏行)」ですね。
武田が歌っているのだと、夢幻三剣士の「夢の人」ですかね。

余談。
最近のドラえもんを批判する人も多いけど、最近見た限りだとけして悪くはなかったと思う。
(私自身は大山ドラの印象が強すぎて、さほど好きではないのだけど)
水田ドラになってからドラえもんの立場が変わりましたね。
原作ドラ→兄、大山ドラ→保護者、水田ドラ→友達(同級生)って感じです。
大山ドラにあった優しさとかはなくなったと思うけど、原作にあった馬鹿っぽさは今のほうがあると思ったり。
映画版は新・魔界大冒険を見ましたが、旧作にあった「?」な部分の説明がされてたりストーリー上の演出も考えられたりしてて良くなってた部分も多かったです。
その分旧作にあった良かった部分も削られてるものも多かったですが……総合しては一長一短でどっちがいいとも言えないでしょう。
新しい映画……人魚大海戦はぜひとも映画館で見たいかも。
 

クリアしたのは十日ほど前なのですが、ちと熱を冷ましていました。
たぶん、その頃に書いたら興奮冷めやらぬ支離滅裂なものになったと思うのでw
それぐらい凄かった。

正直、EP4まで若干退屈なシーンが多かったのは事実。特に魔術関連。
なので、EP4なんか特に「( ´゚д゚`)えー!?」って感じだったし。
でもアレですね。
EP4までは準備期間ですね。
これまでの伏線がようやく回収されてきました。というより、アレが伏線と思わなかったというものまで。
例えば「愛がなければ視えない」「チェス盤をひっくり返す」「全ての登場人物は右代宮金蔵を見失わない」等。
特に最後の伏線は、EP5で最初に出てきたときは割とさらっと流していたので「ああー、あったなそんなの!」と思わず唸ってしまいました。

以前も言いましたが、私は推理モノとしてはうみねこのなく頃にを割とどうでもいい派です。
むしろ、一つの物語としてみてもらいたい。(EP5で出てきたノックスの論だと私は愛がないのかもしれないけど)
ただ、推理ものとしてはようやく動き出しましたね。これはミステリーファンには嬉しいことかもしれない。
以前「ノックス・ヴァンダインは関係ないといいながら、うみねこではしっかり受け継いでる」と言ったらやっぱりそのとおりでした。

新キャラ。古戸ヱリカ&ドラグノール。
前作では古手梨花(フルデリカ)でフレデリカでしたが、古戸ヱリカ(フルドウェリカ)でフレデリカは正直、無理があるだろう、竜ちゃんwww
性悪ですねぇ。サドですねぇ。
でも、それ以上に、「違うよ。僕は変態じゃないよ。仮に変態だとしても、変態という名の探偵だよ!」ってかんじでしたw
もう、この辺に関してはあちこちでネタになってるんで今さら触れませんがww
ただ、彼女が単なる性悪、単なる悪役、単なるドS、(単なる変態)とは思えません。
ひぐらしでもそうでしたが、彼は人間の多面性というものを描くのに長けているので。
ヱリカの過去とかもそのうち出てきそう。
ドラグノール……ひゃっひょう! 眼鏡っこだぜ、眼鏡!!

なっぴー
相変わらず、竜ちゃんは熟女好きですねぇww
よく考えれば、今までのEPも実質的にEP1→夏妃編、EP2→楼座編、EP3→絵羽編、EP4→ベアトリーチェ編みたいなかんじでした。
今回は夏妃編ですねw
よく考えれば、前回も圭一主役・レナヒロインと見せかけて富竹主役・三四ヒロインみたいな感じだったしなぁ。
あとなっぴー以外にも今回はきん☆ぞーが萌えキャラでした。
まさか、あの衛藤ヒロユキの漫画に出てきそうな爺さんが活躍するとはw
自分は秀吉さん・郷田さんあたりが好きなんでそろそろ活躍させて欲しいですねー。
二人とも影薄いしな……
ピクシブ巡ってたら出てきたもの。
鳴き声ワロスwwww

その他
少し気になった点が二つ。
一つはメタ要素が大きくなってきた点。
EP2あたりからちょっとだけ示されていたけど、これは単純なメタものじゃないです。
裏お茶会(ベルン・ベルン)>お茶会(ベアト・バトラ)>六軒島という感じで三層のメタ構造というのがはっきりしました。
でも、今回はさらに上があるのではないかという描写も出てきました。
一つはカケラの世界。もう一つはベアトの庭園
これ、下手したらこの時点で五層のメタ構造というわけのわからないものに。もしかしたら、次のEP以降さらにいくかもしんない。
これ、ちゃんと収集つくの? という感じ。
もう一つは読者批判っぽいものがあった点。
ただ、これはさほど心配はいらないかもしれない。
読者批判、読者批判批判、作者批判全部ひっくるめた雑感といった感じだったので。
作品自体をディスったりはしてないし。
この辺、少なくとも自らもファンタジー小説書いていながら「自分は他人とは違う」とでも言わんばかりに読者や他の小説を「おファンタジア」と言って馬鹿にしたり、自らもマニアでありながら「プロとアマチュアはわかりあえる、プロとマニアはわかりあえない」などとしたり顔で言ってプロ面するどこぞのデブとは違いますね。

ちょーっとエンジンかかるの遅かったかなー、と思わないでもないですが、非常に出来のいい作品でした
EP6はまもなくやる予定ですが、これは凄く期待が持てます。

……ベアト、黒幕・ラスボスの位置からすっかりヒロインになってしまいましたねw
シリーズが進むごとにカリスマ性がなくなるラスボスは多かれど、ヒロイン化するのは私はストリートファイターシリーズのサガットぐらいしか知りませんww

一応、考察という名の推測をしてみます。
ネタバレ注意


今回もそれなりににぎわっていたようです。

順位に関してはキャラクターはほぼ予想通り。
というより、上位陣はほとんど固定になってきたし。
予想外といえば、星蓮船キャラがほとんど上位に届いてなかったのが予想外か。
(白蓮15位、ナズーリン25位、小傘21位、星37位、ぬえ41位、ムラサ42位、一輪60位、雲山74位)
ただ、前回の地霊殿組に比べるとそうでもないですね。
やはり新作は弱いのか。
ちなみに私が投票したのはルーミアに2票(38位)、萃香(27位)、パルスィ(35位)、てゐ(54位)、雲山74位。
ルーミアと萃香以外の三人は迷った末、人気が低そうな方を優先しました。
迷ったのは、レティ、フラン、天子、輝夜、幽香。
結果的には正解だったかな。レティ以外は高順位だったし。

曲のほうは、これまた予想通り。
ラスボス曲、EX曲がずらーっとならんでますねー。
上位20曲中13曲が6面ボス、EXボスのテーマです。
人気投票で毎回疑問に思うのが、一面曲、一ボス曲が上位にほとんどないこと。
どんなゲームでも、一番印象に残るのって一面の曲だと思うんですが。
マリオにしても「ちゃーらーらちゃっちゃらー♪」が、グラディウスだと「ぱんぱーぱぱぱーぱーぱんぱぱー♪」がゲームからすぐに連想できる曲です。
なにしろ、毎回絶対に聞く曲ですし、必然的に聞く回数も多くなるわけで。
それを考えると、もしかして曲とゲームを切り離して聞いてる人が多いのかなと思います。
実際、アンケート結果を見ても約1~2割がゲーム未クリア、半分強がEX未クリアですし。

曲のほうで私が投票したのは春の湊に(27位)、車椅子の未来宇宙(126位)、妖魔夜行(94位)、二色蓮花蝶(55位)、東方萃夢想(75位)、童祭(90位)、天衣無縫(105位)。
これはキャラより迷いましたね。
ちなみに、他に候補にあったのは
呑んべぇのレムリア(150位)、Demystify Feast(46位)、御伽の国の鬼が島(81位)、ぼくらの非想天則(21位)、 幽霊客船の時空を越えた旅(33位)、万年置き傘にご注意を(54位)、千年幻想郷(18位)、フォルストロベリー(186位)、東方緋想天(67位)、人恋し神様(114位)。
キャラと違って意識したわけじゃないんだけど、春の湊にを除いて人気曲を外してるなあ……
なにか無意識のセンサーでもついてるとしか思えないw

そうそう、今「東方遊演戯」なるフリーRPGをやってるんですが、楽しいです。
東方RPGで有名なはちくまの冥異伝と違い、一長一短あれど極端なキャラ性能がないのが特徴で、かつほぼ全てのキャラを仲間にすることができます。
これはアレですよ。自分の嫁が誰かわかるゲームですよ。
つまり、自分が積極的に育ててるキャラが嫁ということに……
ちなみに、私はダントツでルーミアでしたね。
加入時期が初期ということも手伝って、Lvが一人だけ40台に行ってます。
他のレギュラーや準レギュラーと約5~10レベルも離れてるという……



『まけた側の良兵器集』
があまりに良かったので、こが先生の商業デビュー作も買ってみました。
と思ったら第三弾が出てたよ!
やっぱりいいんだなぁ。ファンは多いみたい。

ところで、これ最初は読み間違えて「まっきの水子兵器」だと思ってました。
つまり、太平洋戦争末期に流産したような兵器を中心に書いてるのかと。だから、表紙に二等輸送艦が書かれているのを?と思ってたんですが……
「まつご」で「末期の水」と「水物(予想しにくい)」とをかけてるんですね。

まえがきで、日本軍の人気勢力図といい、
大和 零戦 紫電改 震電 疾風 瑞鶴 隼 赤城 長門 雪風 伊400 96%
八九式12.7cm単装高角砲 伏龍 回天 特四式内火艇 白菊 四式奮進弾 秋水 4%
とかいていて噴きましたw
でも、確かにそうだよなぁ。
こが先生自身もおっしゃってるけど、戦ったのは人気のあるもの・メジャーなものだけじゃない、メジャーなものばかりに光を当てるのは不公平。
ただ、一つ言わせて貰えば秋水は前者側だと思う。
そして後者のほうが圧倒的に知らない、知られてない。
例えば、二等輸送艦なんか(今でこそ知ってますが)以前はその名前から戦時標準船かリバティ船と思っていました。同じような勘違いをしたことのある人も多いのでは?
割と「軍艦名鑑」見たいな本ではさらっと流されることが多々ありますからね。

どちらかというと解説よりもマンガが主ですね。
約半分強ほどがマンガでした。
扱ってる兵器は「秋水」「二等輸送艦」「蛟龍」「九六式25mm機銃」「特四式内火艇」「伏龍(仮称五式撃雷・簡易潜水器)」「Mk25機雷」「四式20cm奮進砲」
白菊も扱ってることになってますが、これはマンガのみの登場です。
特に、特四式内火艇と伏龍は特にお気に入りのようで解説にも力が入ってますしマンガにも複数回登場します。
意外と知らないことが書いてあって思わぬ収穫。とともに、自分もまだまだだなぁと思ったり。
例えば、特四式内火艇。陸に上がれる運貨艇という発想で作られたらしい。私は今まで竜巻作戦のほうが先にあったものだと思ってました。
海軍の攻撃偏重主義の塊だとばかり。違ったんですね。
あとニ等輸送艦の見開き、棒機雷の見開き、25mm機銃の見開きなど他では絶対に見られないものもあったり。
こがさんには、今後もぜひともこういう路線で言ってもらいたいですね。

ネタがたまったので更新しようと思っていたら悲しいニュースが。

イラストレーター、漫画家の飯島祐輔先生がお亡くなりになられたそうです。
ワンフェスに出かける途中で亡くなられたとか……

戦艦も人物も描けるバランスの取れたいい絵師さんでした。
自分が出会ったのは学研の中里融司著「軍艦越後の生涯」の挿絵だったと思います。
中里さんも昨年六月に亡くなられてしまいました……
ハマったキッカケの人のうち二人も不帰の人になってしまわれたのは大変残念であり、ショックです。

ご冥福をお祈りします。



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しがない大学生。
好きな作品は甘でラブでイチャなやつと、ヤンデレ、S・F(少し不思議)と、異形と、大艦巨砲主義なやつ。
好きな作家さんは藤子・F・不二雄、前田珠子、新井素子、吉岡平、横山信義、林譲二、橋本純あたり。
好きな音楽は海援隊などのフォーク、中島みゆきなどのニューミュージック。あとはLiaさんや新良エツ子さん、じまんぐさん、Sound Horizon(一期、二期両方)、Suaraなど。
歌じゃないのなら地中海風というかラテン風、イタリア風とテクノっぽいのやカントリー音楽。ピアノ音楽も好き。

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