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    <title>三毛猫艦橋</title>
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    <description>軍事・ヤンデレ・ギャルゲ・音楽・小説などを勝手に
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    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2013-01-26T22:43:15+09:00</dc:date>
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    <title>「自分の運命をつかめない存在は虫です」←「きがるにいってくれるなあ。（CV：水田わさび）」</title>
    <description>
	夏・秋アニメの感想は延期です。

	&amp;amp;nbsp;

	別名、まおゆう二話が俺の神経を凄く逆撫でしまくってる問題。

	&amp;amp;nbsp;

	【ニコニコ動画】まおゆう魔王勇者 第2話「わたしたちをニンゲンにしてください」

	ここ数日、twitter上で（個人的に）吹き上がったま...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div>
	夏・秋アニメの感想は延期です。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	別名、まおゆう二話が俺の神経を凄く逆撫でしまくってる問題。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	<script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/1358416121?w=490&h=307"></script><noscript><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/1358416121">【ニコニコ動画】まおゆう魔王勇者 第2話「わたしたちをニンゲンにしてください」</a></noscript></div>
<div>
	ここ数日、twitter上で（個人的に）吹き上がったまおゆうメイド長の「虫です」発言について。</div>
<div>
	何が問題かというと、三点あって。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	<strong>①　「自分の運命を自分で掴む」というのが『強者の理論』である</strong></div>
<div>
	「強者の理論」「強者の正論」。言うことに一面の正当性はあるが、もれなく弱者が敗者になる論理。</div>
<div>
	わかりやすいところだと、（肯定的な）弱肉強食もそうだし、「狼は生きろ、豚は死ね」がまさしくそれ。</div>
<div>
	そして、私は強者の理論が嫌いだ。何故なら、それが自己中心的であり、それを言えるのはそのルールで勝てる人にしか許されないからである。</div>
<div>
	メイド長の発言はまさしく「（自分の運命を自分でつかめるほど）強くあらねば人にあらぬ」。</div>
<div>
	アニメではないが、原作では「私と同じ仕事をしながら、自らの手に運命をつかむことの出来ない。その弱さは、灼かれて死んで償うべきかと思います」とまで言っている。</div>
<div>
	これは現実社会で例えて言うなら<strong>ブラック企業に勤めている人に「なんで辞めないの」「そこに入ったのが悪い」と言っているようなもの</strong>で、それこそタイトルの「「きがるにいってくれるなあ。（CV：水田わさび）」という話になってしまう。</div>
<div>
	&hellip;&hellip;もっとも、アニメでは&gt;&gt;291が丸っと抜けているわけで、これを入れると「ブラックを辞めない人を外から批判する人」ではなく<strong>「（ブラック）社員の『意識の低さ』を責める『意識の高い』社員」</strong>という、おぞましくその辺にたくさんいる人になっちゃって、これはこれで生温かい目で見ざるをえないのですが。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	<strong>②　実利が道徳の話に摩り替わっている</strong></div>
<div>
	ツイッターでこの話をしている時に、「魔王に助ける義理はない」という反論があった。</div>
<div>
	実際その通りで、メイド長も「付近の有力者との関係が悪くなる」旨から通報して引取りに来てもらうことを勧めている。</div>
<div>
	問題はそのあと。それがいつの間にか「私は虫が嫌いです」という好悪、ひいては道徳の話にすり替えられている。</div>
<div>
	最もどす黒い感情が沸いたのは、その後のメイド長の「謝罪を」という謝罪要求。</div>
<div>
	あれは<strong>「悪い事したらごめんなさいしないといけないよね」</strong>という意味ではなく、<strong>「立場が上の人間が立場が下の人間に自分の立場を証明させる」</strong>という現実社会でも（主に労働関係・クレーマー・ヤのつく職業などで）よく見られる光景。</div>
<div>
	それはその後の「それだけですか」「私たちをニンゲンにしてください」という流れからも理解出来る。</div>
<div>
	「労働に見合った金銭を貰う」という契約が愛社精神や職業倫理といった話にすり替えられ、「例え安い金額でも出来る最高の仕事をしないといけない」という話になるよくある現象に似ている。</div>
<div>
	私の中では「虫です」発言は<strong>「<a href="http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1747568.html">人が働くのは金のためじゃない</a>」</strong>や<strong>「<a href="http://satsuki-katayama.livedoor.biz/archives/7697558.html">教員としての矜持</a>」</strong>と同カテゴリに属する。</div>
<div>
	後者ふたつのおかしさについては今更言うまでもない。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	③　カウンターを封じた＝『世界』が彼女の理論を「全肯定」している</div>
<div>
	①で述べたとおり、「自分の運命を自分で掴めない存在は虫」というのは強者の理論であって、弱者には受け入れがたい論理だ。</div>
<div>
	実際、私自身そうであるし、私は原作を読んでいないので、原作が発表された当時は触れていなかったのだが、それでも当時からかなり吹き上がっていた。</div>
<div>
	ほとんど興味が無い私でも諸々の感想・意見・批判・反論を見た。というよりは、目に入った。</div>
<div>
	（その中でも、（読んではいないが）批判意見に共感する部分が大きかったので「まおゆう」という作品そのものを色眼鏡で見ていることは否定しない）</div>
<div>
	作中人物にとっても受け入れがたく、メイド長の「乞食でもしますか」って言葉に対して「やれるよ、出来るもん！」って言ってる。「厚意にすがって迷惑かけるのがあなた達農奴のやり方ですか？」ってのに対して「だって」と反論を試みてる。</div>
<div>
	これはある意味では魔王の庇護にあり、<strong>弱者に落ちることのなかったメイド長には絶対にできない発言であると断言できる。</strong></div>
<div>
	人の善意にすがるやり方は、一部の人にとってはおそらくは許せないものであり、そしてメイド長もその「一部の人」の典型例ではあると思う。</div>
<div>
	フィクションでも「誇りをなくすぐらいなら死ぬ」という台詞等は多いパターンだ。</div>
<div>
	しかし、妹は誇りや生活を捨て「なんでもやるもん」と言った。</div>
<div>
	<strong>生きるために何もかもを捨てる覚悟がある、というのは強者には絶対にできない弱者の強さ</strong>だ。</div>
<div>
	しかし、メイド長はそれを「何を馬鹿な」と一蹴し、妹が再度反論を試みたときは無視して一顧だにしなかった。</div>
<div>
	この点において、メイド長は「飢えたことがない」軍人師弟たちと同等の存在であるといえる。</div>
<div>
	にも関わらず、作中ではメイド長は肯定的に、姉妹は否定的に描かれている。</div>
<div>
	&hellip;&hellip;道徳の話ではあるのでどちらかが否定されるのはある程度しかたない。</div>
<div>
	しかし、そういった<strong>「表裏一体の道徳」には必ず逆の理論が存在し、妹が言いかけたことこそまさに逆の「表裏一体の道徳」だったのではないだろうか</strong>。</div>
<div>
	そういったカウンターが用意されているにも関わらず、言葉の足らずの幼い妹に語らせることによって論理性をなくし、果てには無視する。</div>
<div>
	このやり方は<strong>「都合の悪いことは聞いてないふり」</strong>と同じだろう。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	&hellip;&hellip;ただ、まおゆう自体が「魔王勇者ファンタジーのアンチ」的な側面があるわけで（魔王勇者ファンタジーが果たしてベタかどうかはさておき）、</div>
<div>
	この一件についてもファンタジーのお約束への反抗である可能性はある。</div>
<div>
	中世ファンタジーでは多いのだが「虐げられる哀れな領民」と「横暴な貴族」という関係性。</div>
<div>
	魔王（勇者も）は身分で言えば後者に当たるのは明らかで、彼らを否定しないためには前者の解釈をどうにかする必要はあったのかもしれない。</div>
<div>
	&hellip;&hellip;もっとも、それはそれでやり方はあったと思うし、そういう言わば被害者面の「汚い生き方」を安易に否定するのは「綺麗な生き方」が出来るものの特権であって、そういう「哀れな領民」を結局見下している自覚の無さが腹が立つのだが。</div>
<div>
	<br />
	<br />
	&hellip;&hellip;嫌なら見るな、精神衛生に悪い、という心の声が聞こえてくる気がする。<br />
	でも、ビジュアルの雰囲気はすごくいいんだよなぁ。<br />
	書籍やスレだと多分どんなに行ってもここで不快感で切ってたとは思うんだけど。</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>アニメ</dc:subject>
    <dc:date>2013-01-26T22:43:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>三毛招き：( =ﾟーﾟ=)</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>三毛招き：( =ﾟーﾟ=)</dc:rights>
  </item>
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    <title>2012春アニメ感想</title>
    <description>
	Q．いまさらですか？

	A．いまさらです。

	&amp;amp;nbsp;

	本当は9月半ばぐらいに書こうと思ってたのだけど（それでも遅い）すっかり忘れてました。

	夏アニメも終わったことだし、ついでに書いとく。
	近いうちに夏アニメの感想も。
	
	&amp;amp;nbsp;

	謎の彼...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div>
	<strong>Q．いまさらですか？</strong></div>
<div>
	<strong>A．いまさらです。</strong></div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	本当は9月半ばぐらいに書こうと思ってたのだけど（それでも遅い）すっかり忘れてました。</div>
<div>
	夏アニメも終わったことだし、ついでに書いとく。<br />
	近いうちに夏アニメの感想も。<br />
	<br />
	&nbsp;</div>
<div>
	<strong>謎の彼女X</strong></div>
<div>
	おそらく春アニメでは一番か二番目に良かったアニメ。</div>
<div>
	こんなに変態チックだっけ&hellip;&hellip;と思いつつ、チェックしたらやっぱり変態ちっくだった。</div>
<div>
	うーむ、原作読んでたときはそんなに感じなかったんだけどな&hellip;&hellip;</div>
<div>
	よだれやなんかのフェチズムを除けば、王道的青春恋愛モノだった。</div>
<div>
	もっとも、そのよだれにしたところで、例えば「好きな女子のリコーダーを」なんてなよく考えればフェチズム以外なにものでもないわけで、そういういかにも中高生なところをよくかけていたように思う。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	<strong>夏色キセキ</strong></div>
<div>
	おそらく春アニメでは一番か（以下略）。</div>
<div>
	そして、最終話終わらない夏休みを見ながら、どこぞのエンドレスエイトを思い出したり&hellip;&hellip;</div>
<div>
	（Fate/ZEROの悲劇を見ながら）万能の願望機ってお石様やったんや。と思ったのは私だけではないらしく、放送後ググったらけっこうみつかった。</div>
<div>
	謎の彼女Xが王道的青春恋愛モノだとしたら、こちらは王道的青春友情モノ。</div>
<div>
	特にどのキャラがめちゃめちゃ可愛いってわけでもないのだけど、中学生らしい青春でまさにこれぞ王道と言った感じだった。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	<strong>Fate/Zero</strong></div>
<div>
	終わってみればこの中では一番微妙だったかもしれない。</div>
<div>
	確かに面白いし、原作を読もうとも思うのだけどどうも尻切れトンボ感が否めない。</div>
<div>
	もっともこれは「本編の前日譚」という都合上ある程度はしかたのないことではあるのだけど、例えば同じく「ゼロ」の名前を冠し、それでも前日譚としてでなく一つの作品として純粋に面白かった「喰霊-零-」と比べると、どうしても首を捻らざるを得ない。</div>
<div>
	けっこう言われてはいるが、結局ファン向けを抜け出せなかった気がする。</div>
<div>
	ひとつ思うのは、夏アニメの「薄桜鬼 黎明録」やあるいは「喰霊-零-」に比べて、主人公と主人公（切嗣と士郎）の関係性が強すぎたってのはありそう。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	<strong>這いよれ！ニャル子さん</strong></div>
<div>
	原作読んだは1巻のみ。</div>
<div>
	原作と同じく頭空っぽで見れた良いアニメ。</div>
<div>
	クトゥルフネタは、私はそもそもクトゥルフがあんまり好きじゃないんだけどそれでも楽しめた。</div>
<div>
	パロディ多めなんだけど、「ああ、ここパロディだな」と思う部分は多いので元ネタ調べやすいってのはあるかもしれない。</div>
<div>
	二分に一回ぐらいはパロディがあったようなペースなのでパロディそのものが好きでないって人はオススメできないが、それは好みの範疇だと思う。</div>
<div>
	元々原作からしてサクサク読めるものではあったんだけど、アニメでは原作以上にペースが早かった。まさか、たった三話で二冊分終わらせるとは。</div>
<div>
	ラストにちょこっとだけシリアスを入れて感動風味に終わらせるような作品が（アニメにかぎらず）多い中、個人的には最後までコメディを崩さなかったというのを評価したい。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	<strong>めだかボックス</strong></div>
<div>
	ペース遅っ！？</div>
<div>
	放映前（＆直後）、なんとなく「1クールならアブノーマル編、2クールならマイナス編だな」って思ってたんですが、まさかアブノーマル編導入の風紀委員で締めるとは。</div>
<div>
	とはいえ、少々ゆっくりしてた印象はあるものの、出来は悪くなく丁寧で、かといってのんびりすぎるということもなく、ちょうどいい感じ。</div>
<div>
	&hellip;&hellip;ただ、原作を読む限りだと西尾は明らかに「バトルの前哨、よくあるジャンプ漫画の出だし」としてこの辺は書いてあるあたりがあって、原作と主題が変わってないか？というのは少しあった。</div>
<div>
	もっとも、これは原作のほうこそ主題がぶれてる感はあるんだけど&hellip;&hellip;「めだかボックス」って名前なのにバトル編入ってからさっぱり目安箱使ってないし。</div>
<div>
	あと、ニコニコ動画での配信が一週間ではなく五日と少々変則的なので危うく見逃しそうになったことも少なくなかった。っていうか、一話か二話ぐらい見逃した。</div>
<div>
	秋アニメで二期があり、そろそろバトル編に入るので楽しみ。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	<strong>リコーダーとランドセル</strong></div>
<div>
	ショタ置鮎&hellip;&hellip;その発想はなかったｗ</div>
<div>
	原作も読んでるのだけど、実にいい原作再現。</div>
<div>
	「ド」では警察にしょっぴかれるオチが少々しつこい感じはあったのだけど、三分アニメで「お約束」を作るにはある程度しかたないのかなとも思ったり。</div>
<div>
	これがなければ「レ」の最終話でのあれも映えないわけですしね。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	<strong>アクセル・ワールド</strong></div>
<div>
	色々言いたいことが多いので割愛。</div>
<div>
	ただ、ものすごく良かった、気に入った、原作も買いたいとだけ。<br />
	&nbsp;</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>アニメ</dc:subject>
    <dc:date>2012-10-14T21:37:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>三毛招き：( =ﾟーﾟ=)</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>三毛招き：( =ﾟーﾟ=)</dc:rights>
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    <title>一部2chまとめブログ転載禁止騒動　雑感</title>
    <description>
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&amp;amp;gt;第3者に迷惑をかけ謝罪しない人物に2chの著作物を使われることは、不利益が大きいため、下記のURLにおける2chの著作物の利用を禁止します。
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	...</description>
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	<pre style="color: rgb(0, 0, 0); word-wrap: break-word; white-space: pre-wrap; ">
&gt;第3者に迷惑をかけ謝罪しない人物に2chの著作物を使われることは、不利益が大きいため、下記のURLにおける2chの著作物の利用を禁止します。
&gt;また、本人及び関係者による類似サイトへの著作物の利用も同様に禁止します。</pre>
	最初に思ったのは<strong>「ざまあｗｗｗ」</strong></div>
<div>
	特にハム速、やらおん、はちまはデマとネガキャンが酷かったので、元々むかっ腹立ってた。</div>
<div>
	しかし、冷静になって考えるとこういう結末になったのは予想外でもある。</div>
<div>
	例えば、今回直接の原因になったらしいサンデー編集の件なり、ちょっと前にあったJA熊本の米袋の件なり、実際にそれなりに大きな組織が名指しで批判してることは度々あったので、こういうことが起きるなら、個別のブログで裁判なりなんなりのトラブル&rarr;事実上のブログ更新停止の流れだと思ってた。</div>
<div>
	もしくは、2ch側が動くならまとめ全滅も有り得るかなと。</div>
<div>
	そういう意味で、経緯がどうあれ大手が名指しでNGを出されたというのはよっぽど悪質だった故か&hellip;&hellip;と思いきやどうやら違うっぽい。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	<a href="http://d.hatena.ne.jp/coldcup/20120604/p1">５つのコピペブログが名指しされた経緯ログ -&nbsp;coldcupのメモ</a></div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	たらこ降臨から「たまたま」名前が上がったブログというのが正しいようだ。</div>
<div>
	はてブでは痛いニュース、アルファルファモザイク、ニュー速クオリティなどの名前も上がっていたけど、運が良かったって言ったほうが正しいのかもしれない。</div>
<div>
	もっとも、この3ブログはヘイトスピーチ・偏向が酷いところではあるけど、明確になにかしらやらかしたって覚えはない（私が知らないだけの可能性もあるが）んで隙が少なかったってのも大きいか。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	すでに5つのブログは新しい方向に動き出していて、ハムスター速報は写真＆ニュース紹介+コメ欄から転載、オレ的ゲーム速報＠刃、ニュー速VIPブログは転載・引用はニュースサイトからのみの感想用個人ブログ、やらおん、はちま起稿は別の場所からの転載に舵を切った模様。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	もっともはちまはすでに規約違反を指摘されてるし、<a href="http://lobsoku.plusvip.jp/archives/original/10678">やらおんもどうやら転載を諦めてない</a>ようだけど&hellip;&hellip;</div>
<div>
	はちまのように餌場（転載元）を変えるという予想はついていたけど、ここまでやる執念は皮肉抜きで感心するしかない。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	そういえば、ブコメではニュー速VIPブログにだけは同情的コメントが多かったが（実際私も同情的）、あのキモさというか好きなモノを大声で叫ぶ感じが好きな人にとってはむしろ今後のほうが楽しみかもしれない。<br />
	&nbsp;</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>その他</dc:subject>
    <dc:date>2012-06-05T20:15:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>三毛招き：( =ﾟーﾟ=)</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>三毛招き：( =ﾟーﾟ=)</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://mikemaneki.blog.shinobi.jp/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1/2011%E7%A7%8B%E3%80%812012%E5%86%AC%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E6%84%9F%E6%83%B3">
    <link>http://mikemaneki.blog.shinobi.jp/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1/2011%E7%A7%8B%E3%80%812012%E5%86%AC%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E6%84%9F%E6%83%B3</link>
    <title>2011秋、2012冬アニメ感想</title>
    <description>
	別記事予定の未来日記、継続中のFate/Zero及びリコーダーとランドセルを覗いて、見たアニメの感想報告。

	ちなみに、ペルソナ4は「配信は日曜までか、まだ時間あるな」&amp;amp;rarr;「あっ！ 見るの忘れてた&amp;amp;hellip;&amp;amp;hellip;」のコンボのため途中で見なくなりました&amp;amp;hellip...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div>
	別記事予定の未来日記、継続中のFate/Zero及びリコーダーとランドセルを覗いて、見たアニメの感想報告。</div>
<div>
	ちなみに、ペルソナ4は「配信は日曜までか、まだ時間あるな」&rarr;「あっ！ 見るの忘れてた&hellip;&hellip;」のコンボのため途中で見なくなりました&hellip;&hellip;</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	<strong>ベン・トー</strong></div>
<div>
	良い感じに原作アレンジが加わっていた。</div>
<div>
	原作のシリアスギャグとはまた違っていたが、バトルアニメとして楽しめる。</div>
<div>
	ただ、原作を三巻まで読んだが、ギャグ部分はやはりスポイルされてた気がする。</div>
<div>
	原作を楽しめた人が必ずしも楽しめるかというと疑問。</div>
<div>
	また、若干致命的だったと思うのが弁当が全く美味しそうに見えない点。</div>
<div>
	とりあえず、「飯が美味しそうな作品」ではなかった。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	<strong>真剣で私に恋しなさい。</strong></div>
<div>
	期待はずれ。特に最終話。</div>
<div>
	一番駄目だと思ったのが政治ネタ。</div>
<div>
	顔は似せていなかったが、前首相として麻生太郎似の人物を出した時点で「現首相」が誰を示すのかは明らか。</div>
<div>
	別に私は、フィクションでの政治批判が必ずしも悪いと思わない。</div>
<div>
	風刺という形で政治情勢や国際情勢を皮肉る作品は古今東西絶えないし、その中には名作と呼ばれる作品も多々あるのは確か。</div>
<div>
	しかし、風刺ネタをやるなら、もっとさりげなく、もっと回りくどく、もっと陰湿にやったほうが毒がある。</div>
<div>
	アニメマジ恋のあれは批判でも風刺でもなくただの攻撃。いわば藁人形。毒でも何でもない、ただのオナニーにすぎなかった。</div>
<div>
	そういう意味では、作品にとって全くもって不要な要素だったのだけど、五話から最終話までそれをメインとして引っ張り、かつ、恋愛面での決着も付けなかった。</div>
<div>
	「こんなことが、やりたいことだったのか」という脱力感で一杯になった作品。</div>
<div>
	前半でせっかく原作にも興味を持ったのだけど、原作もこんなだったら絶対にやりたくない。</div>
<div>
	&hellip;&hellip;もっとも、ツイッターで原作ファンも批判していたのでこんなんじゃないとは信じたいのだが。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	<strong>妖狐&times;僕SS</strong></div>
<div>
	藤原ここあさんの作品は好きなのだけど、マトモに読んだことがない人だったりする。</div>
<div>
	やっぱり原作をマトモに読んでないいぬぼくだけど、やっぱり楽しめた。</div>
<div>
	ほんわかした雰囲気、いわゆる「空気系」と言われる作品は元から好きなのだけど、</div>
<div>
	どうやら私は「登場人物が全員善人」な作品を好む傾向があるようだ。</div>
<div>
	&hellip;&hellip;ただ、まどか☆マギカと同じ過ちをおかしてしまった。</div>
<div>
	すなわち、wikiを見に行ってネタバレに合うというアレを。</div>
<div>
	&hellip;&hellip;やっぱり、wikipediaのネタバレ防止ツリー復活してほしいなー。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	<strong>探偵オペラ ミルキィホームズ 第2幕</strong></div>
<div>
	秋冬アニメでは、やはりこれが一番だった。</div>
<div>
	最近のオリジナルアニメでは、二期は一期をセルフリスペクトしているパターンが多い。</div>
<div>
	ミルホも例外ではなかったのだが、それがいい方向に働いていた。</div>
<div>
	キチガイじみてるとよく言われるが、一期は天然でそうしていたが二期はある程度そういう方向にコントロールしていたように思える。</div>
<div>
	自分としては二期のほうが好きだった。</div>
<div>
	OPは二期のほうが好きだけど、EDは一期のほうが良かったか。</div>
<div>
	一期は「可愛いミルキィホームズのOP」と「格好いい怪盗帝国のED」というバランスが取れていたので、両方カワイイ系になったのがいささか残念。<br />
	&nbsp;</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>アニメ</dc:subject>
    <dc:date>2012-04-26T10:05:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>三毛招き：( =ﾟーﾟ=)</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>三毛招き：( =ﾟーﾟ=)</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://mikemaneki.blog.shinobi.jp/%E6%9D%B1%E6%96%B9/%E7%AC%AC%E4%B9%9D%E5%9B%9E%E6%9D%B1%E6%96%B9%E4%BA%BA%E6%B0%97%E6%8A%95%E7%A5%A8%E3%80%80%E7%A7%81%E7%9A%84%E3%83%A1%E3%83%A2">
    <link>http://mikemaneki.blog.shinobi.jp/%E6%9D%B1%E6%96%B9/%E7%AC%AC%E4%B9%9D%E5%9B%9E%E6%9D%B1%E6%96%B9%E4%BA%BA%E6%B0%97%E6%8A%95%E7%A5%A8%E3%80%80%E7%A7%81%E7%9A%84%E3%83%A1%E3%83%A2</link>
    <title>第九回東方人気投票　私的メモ</title>
    <description>
	第9回東方シリーズ人気投票
	
	分析とかあんまり無しで、自分用（次回投票参考用）に。

	&amp;amp;nbsp;

	・キャラ部門

	投票したのは、一押しにルーミア（35位）、他四票はフランドール（6位）、輝夜（33位）、萃香（36位）、てゐ（63位）

	熟慮したのだが、ルーミ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div>
	<a href="http://thwiki.info/th/vote9/">第9回東方シリーズ人気投票</a><br />
	<br />
	分析とかあんまり無しで、自分用（次回投票参考用）に。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	<strong>・キャラ部門</strong></div>
<div>
	投票したのは、一押しにルーミア（35位）、他四票はフランドール（6位）、輝夜（33位）、萃香（36位）、てゐ（63位）</div>
<div>
	熟慮したのだが、ルーミア、萃香はいつも固定として、他のキャラも結果的に前回とまったく同じになってしまったのは、本当に好きだからなのか、はたまた偶然か。</div>
<div>
	ルーミアの上昇や輝夜の順位固定は正直予想外。逆に萃香もここまで下がるとは。</div>
<div>
	てゐは出番がないのである程度想像はついたけど。上位層の入れ替わりは激しいのでフランドールの上昇も予想の範囲内ではあった。<br />
	あと、<strong>第9回なのでネタ的な意味で</strong>チルノに投票する人が多いかと思っていたんだけど、ここにきて順位が下がったのはちょっと意外だったかも。<br />
	もっとも、順位が下がったとはいえ得票数は増えてるので純粋に投票する人が増えたということだろうけど。<br />
	&nbsp;</div>
<div>
	<strong>・曲部門</strong></div>
<div>
	投票したのは、リジットパラダイス（58位）、幽霊客船の時空を超えた旅（68位）、少女秘封倶楽部（84位）、妖魔夜行（94位）、天衣無縫（108位）、車椅子の未来宇宙（124位）、空に浮かぶ物体X（240位）</div>
<div>
	前回投票の内ゲーム曲（というかステージ曲、ボス曲）が二曲だけだったのでなるべくそっちから選ぶようにした&hellip;&hellip;つもりだったのだけどそれでも四曲とやはり非ゲーム曲や会話シーンなどの特殊なほうを選んでる。</div>
<div>
	最後まで入れるか迷ったのが、ヒロシゲ36号（76位）、夜が降りてくる（86位）、妖精大戦争　～ Fairy Wars（103位）、あなたの町の怪事件（125位）</div>
<div>
	やっぱり七曲は少ないよなぁ&hellip;&hellip;せめて10曲あれば。</div>
<div>
	10曲に増えた所で「あと5曲あれば」とかいってそうな気もするが。<br />
	&nbsp;</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>東方</dc:subject>
    <dc:date>2012-03-04T18:35:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>三毛招き：( =ﾟーﾟ=)</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>三毛招き：( =ﾟーﾟ=)</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://mikemaneki.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E6%96%B0%E6%98%A5%E3%81%AE%E3%81%8A%E5%96%9C%E3%81%B3%E3%82%92%E7%94%B3%E3%81%97%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%81%BE%E3%81%99">
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    <title>新春のお喜びを申し上げます</title>
    <description>
	あけまして、おめでとうございます。

	一年の計は、ということでいくつか目標などを。

	&amp;amp;nbsp;

	・とりあえず、一番は積んでる本とエロゲを崩すこと。

	　本はダンボールで7つ分ほど、エロゲは十五本ほど積んでいる状態なので、少なくとも（新しく補充する分も考慮して）これ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div>
	あけまして、おめでとうございます。</div>
<div>
	一年の計は、ということでいくつか目標などを。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	・とりあえず、一番は積んでる本とエロゲを崩すこと。</div>
<div>
	　本はダンボールで7つ分ほど、エロゲは十五本ほど積んでいる状態なので、少なくとも（新しく補充する分も考慮して）これを半分強ほどにする。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	・現行のやる夫スレを完結させ、新作スレをもう一本立てる。そのために、もう少し更新頻度を上げる。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	・SS、小説などやる夫スレ以外の創作もやる。</div>
<div>
	　旧年中はやる夫にばかりかかりっきりで、さっぱりだったのでこの状況を改善。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	・ブログ（こっちの方）の更新。せめて、月に二～四回程度は。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	・纏めは出来れば去年以前の作品の発掘をやりたい。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	・一番は心身の健康！ 体調を崩さないよう注意する。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	本年もよろしくお願いします。</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>その他</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-01T15:47:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>三毛招き：( =ﾟーﾟ=)</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>三毛招き：( =ﾟーﾟ=)</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://mikemaneki.blog.shinobi.jp/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1/2011%E3%80%80%E7%A7%8B%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%81%AE%E8%A9%B1">
    <link>http://mikemaneki.blog.shinobi.jp/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1/2011%E3%80%80%E7%A7%8B%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%81%AE%E8%A9%B1</link>
    <title>2011　秋アニメの話</title>
    <description>
	今期は当たりが多い。

	&amp;amp;hellip;&amp;amp;hellip;というより、前期は気力がなくて継続して見続けていたものがゼロだったというのもあって、珍しくたくさん見てるといったほうが正しいか。

	継続視聴を決めたのは「ベン・トー」「Fate/Zero」「ペルソナ4」「真剣で私に恋しなさい」...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div>
	今期は当たりが多い。</div>
<div>
	&hellip;&hellip;というより、前期は気力がなくて継続して見続けていたものがゼロだったというのもあって、珍しくたくさん見てるといったほうが正しいか。</div>
<div>
	継続視聴を決めたのは「ベン・トー」「Fate/Zero」「ペルソナ4」「真剣で私に恋しなさい」「未来日記」の五本。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	ベン・トー。</div>
<div>
	原作は一巻だけ既読。</div>
<div>
	放映前から「アニメ化して魅力を十分に発揮できるのか？」という不安の声はけっこう上がっていた。</div>
<div>
	実際、原作は「下らないことをドシリアスの雰囲気の文章でやる」というのでウケたものでありその文章が外れたことによる不安はあって当然のものだったと思う。</div>
<div>
	しかし、実際に始まってみるとその心配は杞憂に終わったといえる。</div>
<div>
	文章がないかわりに映像があり、そのバトルシーンの迫力で十分に魅せているといえる。</div>
<div>
	四話以降は自分も内容を知らないので今後が楽しみ。</div>
<div>
	&hellip;&hellip;まったく関係ないが、OPの歌い出しがすもももももものOPのサビの部分に少し似てると思うのは私だけなんだろうか&hellip;&hellip;パクリとか言いたいわけではもちろんないが。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	Fate/Zero。</div>
<div>
	実はFateの公式に触れるのはなにげに最初だったりする。</div>
<div>
	情報が溢れかえりすぎているので設定だけは割りと細々したところまで知ってたりするのだけど、それでもおそらくいささかアンバランスな感じだろうとは自覚している。</div>
<div>
	そんなある意味何も知らないよりタチ悪いかも、って状態で見始めたのだが、なるほど、面白い。</div>
<div>
	妄想しやすいルール設定、いかにもゲームじみたわかりやすいパラメータ、厨二心を刺激するワードの数々&hellip;&hellip;</div>
<div>
	型月厨と呼ばれる人が大量発生する原因の一端を見た気がする。</div>
<div>
	何よりも、これを見て本編（staynight）やりたいと思っている自分がいる。</div>
<div>
	とりあえず、原作小説の方には全く手をつけていないので、どうなるかは知っていてもどう経緯するかってのは全然なので楽しみ。</div>
<div>
	今のところ贔屓にしているのは、ライダーペアとキャスターペア。</div>
<div>
	前者は人気ペアなんで言うに及ばないと思うが、後者に関しては自分がジルドレ嫌いじゃないっていうフィルターもあるっ思う。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	ペルソナ4。</div>
<div>
	こちらも未プレイ。</div>
<div>
	にも関わらず、置いてけぼり感はなくついていけている。</div>
<div>
	日付やアイキャッチのゲーム的演出が素晴らしくマッチしている。</div>
<div>
	ただし、これは元のゲームからそうなんだろうと思うが会話と会話が割りと唐突な感じは否めない。（ただし、致命的なレベルではないが）</div>
<div>
	何よりも、故・田の中勇氏の声が聞けたというのは大きい喜びだった。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	真剣で私に恋しなさい。</div>
<div>
	同じく未（ｒｙ</div>
<div>
	「君が主で執事が俺で」のアニメ版が、たてかべ和也氏が出ているという点以外特になく途中で見るのをやめちゃったという過去があり、</div>
<div>
	同系統であろうこの作品も見る気なかったのだが、twitterで<a href="http://twitter.com/#!/highcampus">highcampusさん</a>の実況＆感想を見て興味を持って見始めた。</div>
<div>
	一話の合戦シーンは置いてけぼりでポカーンとなり「こりゃハズレかなぁ」と思ったが、二話の時点でなるほど面白いと評価を改める。</div>
<div>
	中身はよくある（なぜか授業シーンのない）ドタバタ学園ラブコメだが、</div>
<div>
	この手のにしては珍しく主人公にしてもヒロインにしても好意の先がはっきりしていてちっともうじうじしていない、「はよくっつけ」的なイライラがないというのが素直に楽しめる要因かもしれない。</div>
<div>
	（うじうじ系の主人公が嫌いなわけではないが）</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	未来日記。</div>
<div>
	この五本の中では珍しく最後まで原作を見ている。</div>
<div>
	昔アニメ化しないかなーとか思っていたが本当にアニメ化するとは思っていなかった作品。</div>
<div>
	もちろん好きな作品なのでアニメ化に際して一抹の不安はあったのだけど、なかなかどうして原作ファンも満足させる作りと言える。</div>
<div>
	随所に本筋に影響がない範囲での小改変が加えられており、その一つ一つが本編を効果的に演出している。</div>
<div>
	わかりやすい所で言えば一話の冒頭シーン。</div>
<div>
	あれは原作にはないのだが、漫画を全部読むと&hellip;&hellip;</div>
<div>
	今期のOP、EDはどの作品も素晴らしいものだが、未来日記のそれは特に素晴らしいと感じた。</div>
<div>
	言っちゃうとネタバレになるので言えないが、特にOPは壮大な伏線というかネタバレなので、我慢出来ない方は原作を買ってみてほしい。</div>
<div>
	少なくともアニメが面白いと思っていれば損はしないと思うから。<br />
	&nbsp;</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>アニメ</dc:subject>
    <dc:date>2011-11-07T05:15:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>三毛招き：( =ﾟーﾟ=)</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>三毛招き：( =ﾟーﾟ=)</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://mikemaneki.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC/%E3%81%93%E3%81%AE%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%83%A9%E3%83%8E%E3%83%99%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%93%E3%81%A0%E3%82%88%E3%81%AD">
    <link>http://mikemaneki.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC/%E3%81%93%E3%81%AE%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%83%A9%E3%83%8E%E3%83%99%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%93%E3%81%A0%E3%82%88%E3%81%AD</link>
    <title>このブログはじめたのはラノベのためだったんだよね</title>
    <description>
	
		日常系４コマ作品のアニメと日常系ライトノベルの異なる１つの点　- Sa雪&amp;amp;rarr;書を読むこと
	
		&amp;amp;nbsp;
	
		・「ラノベ部」は女性キャラクター主役です&amp;amp;hellip;&amp;amp;hellip;
	
		・他にも「食卓にビールを」とか、女性主人公日常系はけっこうあると...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div>
	<div>
		<a href="http://d.hatena.ne.jp/okamurauchino/20110327/1301157565">日常系４コマ作品のアニメと日常系ライトノベルの異なる１つの点　- Sa雪&rarr;書を読むこと</a></div>
	<div>
		&nbsp;</div>
	<div>
		・「ラノベ部」は女性キャラクター主役です&hellip;&hellip;</div>
	<div>
		・他にも「食卓にビールを」とか、女性主人公日常系はけっこうあると思う。</div>
	<div>
		・「マリア様がみてる」とか思いついたが、あれはコバルトでもともと少女向けなんで除外か？</div>
	<div>
		・マジレスすると、ラノベ業界が非常に保守的ってのが一因あるんじゃないでしょうか。そういう作品が無いこと自体が、そういう作品が作られない原因。</div>
	<div>
		・ところで以前から&ldquo;日常系&rdquo;なる言葉に若干の不満を持ってたり。</div>
	<div>
		・藤子F先生が提唱した&ldquo;生活ギャグ&rdquo;という単語はもっと周知されるべき。</div>
	<div>
		&nbsp;</div>
	<div>
		&nbsp;</div>
	<div>
		<a href="http://d.hatena.ne.jp/kazutokotohito/20110823/p1">「○○から面白くなるから！」って、それ、○○までは面白くないってこと？　- Koto-pinio</a>n</div>
	<div>
		&nbsp;</div>
	<div>
		・誤解を恐れずに言うならYES</div>
	<div>
		・ただし、そういう作品は面白くなりそうな「気配」がある。</div>
	<div>
		・いわば、面白さの期待度とでもいうものが、序盤にはあってそれをどこかで超えると「～から面白くなる」になるんじゃないかと愚考</div>
	<div>
		・ちなみに以前も言ったが、私は「ゼロの使い魔」がそうだった。二巻で一巻の期待度を超え、さらに七巻でさらに大きく超えた。</div>
	<div>
		&nbsp;</div>
	<div>
		&nbsp;</div>
	<div>
		<a href="http://2chbooknews.blog114.fc2.com/blog-entry-793.html">ラノベをよく読む人に聞きたいことがある　- ぶく速</a></div>
	<div>
		&nbsp;</div>
	<div>
		・私はなんでも読む。そもそも「ライトノベルから入った」わけじゃないし。</div>
	<div>
		・ただ、よくラノベを購入するのは一つには新規開拓がやりやすいってのがある。</div>
	<div>
		・レーベルの特色ってのが確かにあるんで、こんなの読みたいって思ったときに衝動買いできるというか。</div>
	<div>
		・絵があると買う・読む前にある程度内容が想像出来るってのもあるし。そういう意味では、ヒロインのどアップだけが映ってるラノベってのはちょっと&hellip;&hellip;って感じではあるが。</div>
	<div>
		&nbsp;</div>
	<div>
		&nbsp;</div>
	<div>
		<a href="http://yaraon.blog109.fc2.com/blog-entry-3602.html">虚淵「ラノベ作家はアニメ化されることをゴールに、アニメの企画書のつもりで書いていないか？　小説の中身で勝負をしようという発想を見失っていないか？」　- やらおん！</a></div>
	<div>
		&nbsp;</div>
	<div>
		・これははっきり言って暴論と言っていいレベル</div>
	<div>
		・まず一つに、単純に人気シリーズでもアニメ化されていないという事実がある。巻数が二桁いってもアニメ化してないラノベなんてごろごろしてるし。</div>
	<div>
		・もっとも、「単にされなかっただけで作者の心情は」とか言われたら反論は出来ないが、そこまで行くと憶測というより邪推。</div>
	<div>
		・二つに、ぶっさん自身がラノベ関係者としては疑問符を抱かざるを得ない。むろん書いてはいるが、それらはほとんどが「ノベライズ」で原作付きだし。（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%99%9A%E6%B7%B5%E7%8E%84#.E5.B0.8F.E8.AA.AC">wikipedia参照</a>）</div>
	<div>
		・この発言はむしろアニメ関係者としてかもしれないが、それならそれでアニメ化に関して会うラノベ作家はそりゃアニメ化について考えてるのはおかしくないでしょう。</div>
	<div>
		・三つに、ぶっさんは決して自分の力で売れたんじゃないってのがある。むろん、Nitoro+を発展させてきた成果は間違いなかろうが、少なくとも「ニトロの虚淵」で通ってるのも事実でしょう。そういう人に「中身で勝負」とか言われても説得力はない。</div>
	<div>
		・四つに、仮にそういう事実があったとして、それが悪いことだとしたら、その責任はむしろ作家ではなく「アニメ化したら成功」という風潮にある。ひいては編集や読者の責任のほうが大きい。</div>
	<div>
		・もっとも、引用元書いていない上にやらおんなのでソースそのものが疑わしいが&hellip;&hellip;</div>
	<div>
		&nbsp;</div>
	<div>
		&nbsp;</div>
	<div>
		<a href="http://chaos2ch.com/archives/2970691.html">本を読む＝読書という考えは改めたほうがいい　- カオスちゃんねる</a></div>
	<div>
		&nbsp;</div>
	<div>
		・このスレ、定期的に立つね！</div>
	<div>
		・読書をステータスだと思ってる人は、そもそも読書に向いていないと思う。その読み方は絶対人生損してる。</div>
	<div>
		・読書の目的は人それぞれだが、読書の効能は「学習」「暇つぶし」「意見の共有」など様々だと思う。自分の目的に合致してないからといって、効能を限定するのは視野狭窄。</div>
	<div>
		・ただ、ラノベをことさら馬鹿にするひとは、そもそも活字を読んでないんじゃないかと疑いたくなる。</div>
	<div>
		・理由の一つがなぜかラノベ否定で出てくる比較対照としてのご立派な文学が「夏目」「芥川」「太宰」あたりに集中している点。</div>
	<div>
		・私自身はこの三人だと太宰はつまんないと思ってるけど&hellip;&hellip;そういう面白い、つまらないの意見が見えないんですよね。</div>
	<div>
		・何より、この手の文豪を例としてあげるときに宮沢賢治があがらないのが小学生のころから全集読んでた自分には不満。テーマ性があり、読みやすく、入手しやすいと条件はそろっているのに&hellip;&hellip;</div>
	<div>
		&nbsp;</div>
</div>
<div>
	&nbsp;</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>小説</dc:subject>
    <dc:date>2011-09-28T04:35:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>三毛招き：( =ﾟーﾟ=)</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>三毛招き：( =ﾟーﾟ=)</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://mikemaneki.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E8%AA%B2%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%8D%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AB%E3%81%AF%E8%87%AA%E3%82%89%E3%81%B8">
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    <title>課すべきハードルは自らへ</title>
    <description>ジャンル参入のハードルを上げる人たちについて。　－Togetter&amp;amp;nbsp;

まず言い訳として。
「自分は古典否定派ではない」ということ、また「先人は尊敬すべき存在である」と思っていることは先に言っておきたい。
私が嫌っているのは、作品の権威を借りて大上段から新参を排除する『自称』古参。...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<a href="http://togetter.com/li/163880">ジャンル参入のハードルを上げる人たちについて。　－Togetter</a>&nbsp;<br />
<br />
まず言い訳として。
<div><strong>「自分は古典否定派ではない」</strong>ということ、また<strong>「先人は尊敬すべき存在である」</strong>と思っていることは先に言っておきたい。</div>
<div>私が嫌っているのは、作品の権威を借りて大上段から新参を排除する<font color="#FF0000"><strong>『自称』古参</strong></font>。</div>
<div>自称というだけに、本当の古参は少ない&hellip;&hellip;というわけでもなく実際に古参もいる。けど、そうじゃないのもいる。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>こういう人が一定数確かにいる、という事実を否定する人はいないだろう。</div>
<div>そのもっとも顕著なのが「SF1000冊」</div>
<div>「もったいない」という心情で薦めてる、という指摘があり、その気持ちも理解できるけど「SF1000冊」に関してだけは単なるヒエラルキー付けのための道具にしかなってない。</div>
<div>これの代表選手が、岡田斗司夫で、彼が「オタクは堕落した！　昔のオタクは立派だった」と叫んでるのは有名。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div><strong>んなわけないじゃん。</strong></div>
<div>&nbsp;</div>
<div>たまたま、そのジャンルの初期に体験したというだけで、まるで自分がそれを作り出したかのように言われてはたまったものじゃない。</div>
<div>実は多くの場合、彼らのほうこそ、さかのぼったことがないのだ。</div>
<div>だいたい、この手のマウンティングで必ずと言っていいほど出るのが「究極超人あ～る」「うる星やつら」「パトレイバー」であり、それらの作品が何の影響を受けたかは語ろうとしない。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「Keyを好きだというなら、ONEから全部やってあるべきだし、Leafを好きだというなら痕からやってあるべきだし、ましてやリライトやTH2からはじめたやつが、それらもやらずに「好き」だというなど論外。」</div>
<div>と揶揄で書いたけど、面白いのはONEに触れる人がMOON．にも同棲にも触れず、痕に触れる人は雫にもフィルスノーンにも触れない。</div>
<div>結局「自分が最初にやった」という縄張り意識であり、ブコメで指摘されてるように格付けのためのマウンティングでしかない。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div><strong>あー、あほらし。</strong></div>
<div>&nbsp;</div>
<div>そして、コメ欄、ブコメ双方にあった「批評する（語る）なら知っておくべき」というのにもまた疑問を覚える。</div>
<div>まどか☆マギカを批評するときに、沙耶の唄と関連付けていた人はいくらか居た。</div>
<div>しかし、関連付けていない人の批評が的外れなものだったかといえばそうではないし、だいたいそれを一緒に語るのは、まどか☆マギカを語っているのではなく、虚淵玄という人を語っているじゃないか。</div>
<div>何かと比較してこの作品がどう、と語るにはたくさん知っていたほうがいいかもしれないけど、この作品がどうを語るのに過去の作品を知っておくべきかというと否だと思う。</div>
<div>もっとも、人は無意識になにかと比べてしまうものでそういった意味では後者が非常に難しいのは言うまでもない。</div>
<div>多くの作品や名作に触れていることがその批評が確からしい論拠になることはあると思う。</div>
<div>ただし、多くの作品や名作に触れてる人の批評がそうでない人の批評に比べて必ずしも劣っているかと言われるとそうではなく、むしろ過去の作品や名作に足を縛られ目が曇る人もまた少なくはない。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>自分ひとりで楽しめばいいじゃん、ってなコメも散見されるが、これもまた的外れで、よく指摘されているようにサブカルそのものがコミュニケーションツールとしての役割を持っている。</div>
<div>これは望むと望まざるに関わらずそうであって、それを批判するかどうかはまた別の話だが、むしろ語らうことが目的の人も少なくはない。</div>
<div>そういった人に「自分ひとりで楽しめ」と言ってもそれは無意味というよりは本末転倒。</div>
<div>何が本で何が末かは人によるので、指摘した側が末だと思っていることのほうが相手にとって本だとしてもおかしくはなく、この場合がまさにそう。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>ただ、DG-Lawさんに指摘されたが、感覚主義に陥ってもまたよくないというのはそのとおり。</div>
<div>また、ブコメで指摘があったが体系化できていないというのもそのとおりで、こういった「古参嫌い」が体系化を阻んでいる可能性もたしかにあるように思う。</div>
<div>どのみち、にわか未満の人をジャンル参入させるには『ある程度』の道筋が必要であって、過度の教養主義も過度の感覚主義も同様にそれを阻んでいる、ということかもしれない。</div>
<div>（そういう意味で、SF1000冊は道筋も示していない、まさにためにするための馬鹿らしい論と言わざるを得ないのだけど）</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>もっとも、さんざ文句を言ってきたがこういう馬鹿みたいな古参は決して多数派ではない。声が大きいから悪目立ちするというのはあるけど。</div>
<div>細かく見ていくと、</div>
<div>・葉っぱは雫・痕から！ はあまり見ない。</div>
<div>・KeyはONEから！ もそう多くない。</div>
<div>・東方は紅魔郷から！ は割といて、これはニコで新規参入が増えたことによる反発なんだろうけど、旧作からやってる古参がいるので冷ややかな目で見られることが多い</div>
<div>・エロゲは同級生・ToHeartから！ は一昔前にはいたけど今は絶滅危惧種</div>
<div>・アニメは前述のとおり歴史が長く過去作にあたる事が困難なのであまり言われない</div>
<div>・ただし、オタ全体になるといわれる場合は大抵アニメ</div>
<div>とまあこんな感じか。</div>]]></content:encoded>
    <dc:subject>その他</dc:subject>
    <dc:date>2011-07-22T20:13:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>三毛招き：( =ﾟーﾟ=)</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>三毛招き：( =ﾟーﾟ=)</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://mikemaneki.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%8C%E7%89%87%E4%BB%98%E3%81%91%E5%87%BA%E6%9D%A5%E3%81%AA%E3%81%84%E7%90%86%E7%94%B1">
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    <title>あなたが片付け出来ない理由</title>
    <description>&amp;amp;nbsp;片付けできない人の思考回路　- ピアノ・ファイア
&amp;amp;nbsp;
なんという俺。
これが進むと「「いつでもすぐに片付けられる状態」にいつでもできる状態」を片付いていると認識するようになります。
&amp;amp;nbsp;
それで、先日家の中を掃除したんですが、そのときに気付いたことがもう一つ。...</description>
    <content:encoded><![CDATA[&nbsp;<a href="http://d.hatena.ne.jp/izumino/20110127/p2">片付けできない人の思考回路　- ピアノ・ファイア</a>
<div>&nbsp;</div>
<div><strong>なんという俺。</strong></div>
<div>これが進むと<strong>「「いつでもすぐに片付けられる状態」にいつでもできる状態」</strong>を片付いていると認識するようになります。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>それで、先日家の中を掃除したんですが、そのときに気付いたことがもう一つ。</div>
<div>「他人が片付けると結局すぐに片付いていない状態に逆戻りする」ということ。</div>
<div>なぜなら、<strong>自分にとっての最適化が出来ない</strong>から。</div>
<div>たとえば、自分ちのトイレのトイレットペーパーが普段右が定位置だったとして、他人にそれを左に変えられると非常に戸惑います。</div>
<div>なぜかというと、「右にあるトイレットペーパー」という認識が無意識にあり、それを覆されると意識や思考して動かないといけなくなるから。</div>
<div>よく片付けの方法として「使うものと使わないものにわける」というやり方がありますが、あれは恐らく逆効果だと思います。</div>
<div>「頻繁に使うもの」「よく使うもの」「数日に一度は使うもの」「あまり使わないもの」「まったく使わないが必要なもの」</div>
<div>これらに応じて、適した定位置というものがあります。頻繁に使うものを奥のほうにしまい込むと余計な手間が増えるし、使わないけど必要なものを机の上に置いていてもスペースの無駄になる。</div>
<div>片づけが極端に出来ない人というのは、この分類わけが苦手＝最適化が出来ないのが原因じゃないかなーと。</div>
<div>大事なのは、他人がこれをやらないこと。</div>
<div>ハサミや糊はどの家にもあると思いますが、あれが「頻繁に使うもの」か「あまり使わないものか」は家によってかなり異なると思います。</div>
<div>他人が片付けると結局片付かないのは、本人にとっての最適化が出来ず「あー、あれどこだっけ」と引っ張り出して結局そのままになってしまうからで。</div>
<div>「いや、これはこれで片付いてるんだって、手の届く場所に全部あるし！」と主張する人は正しい場合もあるんです。</div>
<div>もっとも、多くの場合は「いるもの」を全部引っ張り出しているだけですが。</div>]]></content:encoded>
    <dc:subject>その他</dc:subject>
    <dc:date>2011-07-17T16:24:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>三毛招き：( =ﾟーﾟ=)</dc:creator>
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    <dc:rights>三毛招き：( =ﾟーﾟ=)</dc:rights>
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