軍事・ヤンデレ・ギャルゲ・音楽・小説などを勝手に
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あけまして、おめでとうございます。
一年の計は、ということでいくつか目標などを。
 
・とりあえず、一番は積んでる本とエロゲを崩すこと。
 本はダンボールで7つ分ほど、エロゲは十五本ほど積んでいる状態なので、少なくとも(新しく補充する分も考慮して)これを半分強ほどにする。
 
・現行のやる夫スレを完結させ、新作スレをもう一本立てる。そのために、もう少し更新頻度を上げる。
 
・SS、小説などやる夫スレ以外の創作もやる。
 旧年中はやる夫にばかりかかりっきりで、さっぱりだったのでこの状況を改善。
 
・ブログ(こっちの方)の更新。せめて、月に二~四回程度は。
 
・纏めは出来れば去年以前の作品の発掘をやりたい。
 あと、完結作紹介の完遂。
 
・一番は心身の健康! 体調を崩さないよう注意する。
 
 
本年もよろしくお願いします。
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あけまして、おめでとうございます。
一年の計は、ということでいくつか目標などを。
 
・とりあえず、一番は積んでる本とエロゲを崩すこと。
 本はダンボールで7つ分ほど、エロゲは十五本ほど積んでいる状態なので、少なくとも(新しく補充する分も考慮して)これを半分強ほどにする。
 
・現行のやる夫スレを完結させ、新作スレをもう一本立てる。そのために、もう少し更新頻度を上げる。
 
・SS、小説などやる夫スレ以外の創作もやる。
 旧年中はやる夫にばかりかかりっきりで、さっぱりだったのでこの状況を改善。
 
・ブログ(こっちの方)の更新。せめて、月に二~四回程度は。
 
・纏めは出来れば去年以前の作品の発掘をやりたい。
 
・一番は心身の健康! 体調を崩さないよう注意する。
 
 
本年もよろしくお願いします。
今期は当たりが多い。
……というより、前期は気力がなくて継続して見続けていたものがゼロだったというのもあって、珍しくたくさん見てるといったほうが正しいか。
継続視聴を決めたのは「ベン・トー」「Fate/Zero」「ペルソナ4」「真剣で私に恋しなさい」「未来日記」の五本。
 
ベン・トー。
原作は一巻だけ既読。
放映前から「アニメ化して魅力を十分に発揮できるのか?」という不安の声はけっこう上がっていた。
実際、原作は「下らないことをドシリアスの雰囲気の文章でやる」というのでウケたものでありその文章が外れたことによる不安はあって当然のものだったと思う。
しかし、実際に始まってみるとその心配は杞憂に終わったといえる。
文章がないかわりに映像があり、そのバトルシーンの迫力で十分に魅せているといえる。
四話以降は自分も内容を知らないので今後が楽しみ。
……まったく関係ないが、OPの歌い出しがすもももももものOPのサビの部分に少し似てると思うのは私だけなんだろうか……パクリとか言いたいわけではもちろんないが。
 
Fate/Zero。
実はFateの公式に触れるのはなにげに最初だったりする。
情報が溢れかえりすぎているので設定だけは割りと細々したところまで知ってたりするのだけど、それでもおそらくいささかアンバランスな感じだろうとは自覚している。
そんなある意味何も知らないよりタチ悪いかも、って状態で見始めたのだが、なるほど、面白い。
妄想しやすいルール設定、いかにもゲームじみたわかりやすいパラメータ、厨二心を刺激するワードの数々……
型月厨と呼ばれる人が大量発生する原因の一端を見た気がする。
何よりも、これを見て本編(staynight)やりたいと思っている自分がいる。
とりあえず、原作小説の方には全く手をつけていないので、どうなるかは知っていてもどう経緯するかってのは全然なので楽しみ。
今のところ贔屓にしているのは、ライダーペアとキャスターペア。
前者は人気ペアなんで言うに及ばないと思うが、後者に関しては自分がジルドレ嫌いじゃないっていうフィルターもあるっ思う。
 
ペルソナ4。
こちらも未プレイ。
にも関わらず、置いてけぼり感はなくついていけている。
日付やアイキャッチのゲーム的演出が素晴らしくマッチしている。
ただし、これは元のゲームからそうなんだろうと思うが会話と会話が割りと唐突な感じは否めない。(ただし、致命的なレベルではないが)
何よりも、故・田の中勇氏の声が聞けたというのは大きい喜びだった。
 
真剣で私に恋しなさい。
同じく未(ry
「君が主で執事が俺で」のアニメ版が、たてかべ和也氏が出ているという点以外特になく途中で見るのをやめちゃったという過去があり、
同系統であろうこの作品も見る気なかったのだが、twitterでhighcampusさんの実況&感想を見て興味を持って見始めた。
一話の合戦シーンは置いてけぼりでポカーンとなり「こりゃハズレかなぁ」と思ったが、二話の時点でなるほど面白いと評価を改める。
中身はよくある(なぜか授業シーンのない)ドタバタ学園ラブコメだが、
この手のにしては珍しく主人公にしてもヒロインにしても好意の先がはっきりしていてちっともうじうじしていない、「はよくっつけ」的なイライラがないというのが素直に楽しめる要因かもしれない。
(うじうじ系の主人公が嫌いなわけではないが)
 
未来日記。
この五本の中では珍しく最後まで原作を見ている。
昔アニメ化しないかなーとか思っていたが本当にアニメ化するとは思っていなかった作品。
もちろん好きな作品なのでアニメ化に際して一抹の不安はあったのだけど、なかなかどうして原作ファンも満足させる作りと言える。
随所に本筋に影響がない範囲での小改変が加えられており、その一つ一つが本編を効果的に演出している。
わかりやすい所で言えば一話の冒頭シーン。
あれは原作にはないのだが、漫画を全部読むと……
今期のOP、EDはどの作品も素晴らしいものだが、未来日記のそれは特に素晴らしいと感じた。
言っちゃうとネタバレになるので言えないが、特にOPは壮大な伏線というかネタバレなので、我慢出来ない方は原作を買ってみてほしい。
少なくともアニメが面白いと思っていれば損はしないと思うから。
 
 
・「ラノベ部」は女性キャラクター主役です……
・他にも「食卓にビールを」とか、女性主人公日常系はけっこうあると思う。
・「マリア様がみてる」とか思いついたが、あれはコバルトでもともと少女向けなんで除外か?
・マジレスすると、ラノベ業界が非常に保守的ってのが一因あるんじゃないでしょうか。そういう作品が無いこと自体が、そういう作品が作られない原因。
・ところで以前から“日常系”なる言葉に若干の不満を持ってたり。
・藤子F先生が提唱した“生活ギャグ”という単語はもっと周知されるべき。
 
 
 
・誤解を恐れずに言うならYES
・ただし、そういう作品は面白くなりそうな「気配」がある。
・いわば、面白さの期待度とでもいうものが、序盤にはあってそれをどこかで超えると「~から面白くなる」になるんじゃないかと愚考
・ちなみに以前も言ったが、私は「ゼロの使い魔」がそうだった。二巻で一巻の期待度を超え、さらに七巻でさらに大きく超えた。
 
 
 
・私はなんでも読む。そもそも「ライトノベルから入った」わけじゃないし。
・ただ、よくラノベを購入するのは一つには新規開拓がやりやすいってのがある。
・レーベルの特色ってのが確かにあるんで、こんなの読みたいって思ったときに衝動買いできるというか。
・絵があると買う・読む前にある程度内容が想像出来るってのもあるし。そういう意味では、ヒロインのどアップだけが映ってるラノベってのはちょっと……って感じではあるが。
 
 
 
・これははっきり言って暴論と言っていいレベル
・まず一つに、単純に人気シリーズでもアニメ化されていないという事実がある。巻数が二桁いってもアニメ化してないラノベなんてごろごろしてるし。
・もっとも、「単にされなかっただけで作者の心情は」とか言われたら反論は出来ないが、そこまで行くと憶測というより邪推。
・二つに、ぶっさん自身がラノベ関係者としては疑問符を抱かざるを得ない。むろん書いてはいるが、それらはほとんどが「ノベライズ」で原作付きだし。(wikipedia参照
・この発言はむしろアニメ関係者としてかもしれないが、それならそれでアニメ化に関して会うラノベ作家はそりゃアニメ化について考えてるのはおかしくないでしょう。
・三つに、ぶっさんは決して自分の力で売れたんじゃないってのがある。むろん、Nitoro+を発展させてきた成果は間違いなかろうが、少なくとも「ニトロの虚淵」で通ってるのも事実でしょう。そういう人に「中身で勝負」とか言われても説得力はない。
・四つに、仮にそういう事実があったとして、それが悪いことだとしたら、その責任はむしろ作家ではなく「アニメ化したら成功」という風潮にある。ひいては編集や読者の責任のほうが大きい。
・もっとも、引用元書いていない上にやらおんなのでソースそのものが疑わしいが……
 
 
 
・このスレ、定期的に立つね!
・読書をステータスだと思ってる人は、そもそも読書に向いていないと思う。その読み方は絶対人生損してる。
・読書の目的は人それぞれだが、読書の効能は「学習」「暇つぶし」「意見の共有」など様々だと思う。自分の目的に合致してないからといって、効能を限定するのは視野狭窄。
・ただ、ラノベをことさら馬鹿にするひとは、そもそも活字を読んでないんじゃないかと疑いたくなる。
・理由の一つがなぜかラノベ否定で出てくる比較対照としてのご立派な文学が「夏目」「芥川」「太宰」あたりに集中している点。
・私自身はこの三人だと太宰はつまんないと思ってるけど……そういう面白い、つまらないの意見が見えないんですよね。
・何より、この手の文豪を例としてあげるときに宮沢賢治があがらないのが小学生のころから全集読んでた自分には不満。テーマ性があり、読みやすく、入手しやすいと条件はそろっているのに……
 
 
ジャンル参入のハードルを上げる人たちについて。 -Togetter 

まず言い訳として。
「自分は古典否定派ではない」ということ、また「先人は尊敬すべき存在である」と思っていることは先に言っておきたい。
私が嫌っているのは、作品の権威を借りて大上段から新参を排除する『自称』古参
自称というだけに、本当の古参は少ない……というわけでもなく実際に古参もいる。けど、そうじゃないのもいる。
 
こういう人が一定数確かにいる、という事実を否定する人はいないだろう。
そのもっとも顕著なのが「SF1000冊」
「もったいない」という心情で薦めてる、という指摘があり、その気持ちも理解できるけど「SF1000冊」に関してだけは単なるヒエラルキー付けのための道具にしかなってない。
これの代表選手が、岡田斗司夫で、彼が「オタクは堕落した! 昔のオタクは立派だった」と叫んでるのは有名。
 
んなわけないじゃん。
 
たまたま、そのジャンルの初期に体験したというだけで、まるで自分がそれを作り出したかのように言われてはたまったものじゃない。
実は多くの場合、彼らのほうこそ、さかのぼったことがないのだ。
だいたい、この手のマウンティングで必ずと言っていいほど出るのが「究極超人あ~る」「うる星やつら」「パトレイバー」であり、それらの作品が何の影響を受けたかは語ろうとしない。
 
「Keyを好きだというなら、ONEから全部やってあるべきだし、Leafを好きだというなら痕からやってあるべきだし、ましてやリライトやTH2からはじめたやつが、それらもやらずに「好き」だというなど論外。」
と揶揄で書いたけど、面白いのはONEに触れる人がMOON.にも同棲にも触れず、痕に触れる人は雫にもフィルスノーンにも触れない。
結局「自分が最初にやった」という縄張り意識であり、ブコメで指摘されてるように格付けのためのマウンティングでしかない。
 
あー、あほらし。
 
そして、コメ欄、ブコメ双方にあった「批評する(語る)なら知っておくべき」というのにもまた疑問を覚える。
まどか☆マギカを批評するときに、沙耶の唄と関連付けていた人はいくらか居た。
しかし、関連付けていない人の批評が的外れなものだったかといえばそうではないし、だいたいそれを一緒に語るのは、まどか☆マギカを語っているのではなく、虚淵玄という人を語っているじゃないか。
何かと比較してこの作品がどう、と語るにはたくさん知っていたほうがいいかもしれないけど、この作品がどうを語るのに過去の作品を知っておくべきかというと否だと思う。
もっとも、人は無意識になにかと比べてしまうものでそういった意味では後者が非常に難しいのは言うまでもない。
多くの作品や名作に触れていることがその批評が確からしい論拠になることはあると思う。
ただし、多くの作品や名作に触れてる人の批評がそうでない人の批評に比べて必ずしも劣っているかと言われるとそうではなく、むしろ過去の作品や名作に足を縛られ目が曇る人もまた少なくはない。
 
自分ひとりで楽しめばいいじゃん、ってなコメも散見されるが、これもまた的外れで、よく指摘されているようにサブカルそのものがコミュニケーションツールとしての役割を持っている。
これは望むと望まざるに関わらずそうであって、それを批判するかどうかはまた別の話だが、むしろ語らうことが目的の人も少なくはない。
そういった人に「自分ひとりで楽しめ」と言ってもそれは無意味というよりは本末転倒。
何が本で何が末かは人によるので、指摘した側が末だと思っていることのほうが相手にとって本だとしてもおかしくはなく、この場合がまさにそう。
 
ただ、DG-Lawさんに指摘されたが、感覚主義に陥ってもまたよくないというのはそのとおり。
また、ブコメで指摘があったが体系化できていないというのもそのとおりで、こういった「古参嫌い」が体系化を阻んでいる可能性もたしかにあるように思う。
どのみち、にわか未満の人をジャンル参入させるには『ある程度』の道筋が必要であって、過度の教養主義も過度の感覚主義も同様にそれを阻んでいる、ということかもしれない。
(そういう意味で、SF1000冊は道筋も示していない、まさにためにするための馬鹿らしい論と言わざるを得ないのだけど)
 
もっとも、さんざ文句を言ってきたがこういう馬鹿みたいな古参は決して多数派ではない。声が大きいから悪目立ちするというのはあるけど。
細かく見ていくと、
・葉っぱは雫・痕から! はあまり見ない。
・KeyはONEから! もそう多くない。
・東方は紅魔郷から! は割といて、これはニコで新規参入が増えたことによる反発なんだろうけど、旧作からやってる古参がいるので冷ややかな目で見られることが多い
・エロゲは同級生・ToHeartから! は一昔前にはいたけど今は絶滅危惧種
・アニメは前述のとおり歴史が長く過去作にあたる事が困難なのであまり言われない
・ただし、オタ全体になるといわれる場合は大抵アニメ
とまあこんな感じか。
 片付けできない人の思考回路 - ピアノ・ファイア
 
なんという俺。
これが進むと「「いつでもすぐに片付けられる状態」にいつでもできる状態」を片付いていると認識するようになります。
 
それで、先日家の中を掃除したんですが、そのときに気付いたことがもう一つ。
「他人が片付けると結局すぐに片付いていない状態に逆戻りする」ということ。
なぜなら、自分にとっての最適化が出来ないから。
たとえば、自分ちのトイレのトイレットペーパーが普段右が定位置だったとして、他人にそれを左に変えられると非常に戸惑います。
なぜかというと、「右にあるトイレットペーパー」という認識が無意識にあり、それを覆されると意識や思考して動かないといけなくなるから。
よく片付けの方法として「使うものと使わないものにわける」というやり方がありますが、あれは恐らく逆効果だと思います。
「頻繁に使うもの」「よく使うもの」「数日に一度は使うもの」「あまり使わないもの」「まったく使わないが必要なもの」
これらに応じて、適した定位置というものがあります。頻繁に使うものを奥のほうにしまい込むと余計な手間が増えるし、使わないけど必要なものを机の上に置いていてもスペースの無駄になる。
片づけが極端に出来ない人というのは、この分類わけが苦手=最適化が出来ないのが原因じゃないかなーと。
大事なのは、他人がこれをやらないこと。
ハサミや糊はどの家にもあると思いますが、あれが「頻繁に使うもの」か「あまり使わないものか」は家によってかなり異なると思います。
他人が片付けると結局片付かないのは、本人にとっての最適化が出来ず「あー、あれどこだっけ」と引っ張り出して結局そのままになってしまうからで。
「いや、これはこれで片付いてるんだって、手の届く場所に全部あるし!」と主張する人は正しい場合もあるんです。
もっとも、多くの場合は「いるもの」を全部引っ張り出しているだけですが。
 傑作だったっていう評価は、(今のところ)自分の中で覆らないので、まずはそのつもりで。


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職業:
しがない学生
趣味:
ゲーム・読書
自己紹介:
しがない大学生。
好きな作品は甘でラブでイチャなやつと、ヤンデレ、S・F(少し不思議)と、異形と、大艦巨砲主義なやつ。
好きな作家さんは藤子・F・不二雄、前田珠子、新井素子、吉岡平、横山信義、林譲二、橋本純あたり。
好きな音楽は海援隊などのフォーク、中島みゆきなどのニューミュージック。あとはLiaさんや新良エツ子さん、じまんぐさん、Sound Horizon(一期、二期両方)、Suaraなど。
歌じゃないのなら地中海風というかラテン風、イタリア風とテクノっぽいのやカントリー音楽。ピアノ音楽も好き。

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