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エロゲーの未来について真剣に考える

この馬鹿はどこのセカイのエロゲの未来を案じているんだ?

足踏みするエロゲ批評界


読んでて思ったことをつらつらと。
つっても、さんざんガイシュツなことを言うだけな気もしますけどー。

他のジャンルでも「●●の未来は~」とかいうひとも居ますけど。
それ、ただ単に飽きてるだけじゃね?
趣味なんて飽きたときが辞め時だと思いますが。
(と、思ったらこの人プロなのね。けど、プロなら評価されがたいものほど評価するべきだと思うけど。以下後述)
私も去年発売のエロゲーは「しろくまベルスターズ」と「牢獄のミスリート」「魔王と聖女」ぐらいしか買ってないけど単に時間がないだけだしなぁ。
本数自体はもっとやったし。
売り上げとか数字で示されればまだ納得がいくにしろ「面白さ」なんて個人の主観による部分が非常に大きいところで未来を語られてもねって気がする。
それはそれとして、売り上げも落ちてはいるんですが。

ただ、「「批評的に語るに値するエロゲ」の未来の話だな。その他多くのエロゲは無価値なものとしてスルーされる」というブコメにはものすごく違和感を覚える。
私の考えとしてはむしろ、「
どっちの論もコンシューマー的だなぁw エロゲー業界ってのはもっと泥臭く、イカ臭いモンなんだぜ?w」に近い。
「語るに値する」ではなく、「語りやすい」エロゲではないのか?
お前ら、「エロ」ゲーだからな、とは思わんでもない。
だいたい、文章を書く上で一番書き続けるのが難しいのなんて「ギャグ」と「エロ」なんだ。
同じ表現を使えばマンネリになるし、涙腺よりも刺激するのが難しい下半身に訴えかけなければいけない。
多種多様な性癖を考慮してどうやって抜かせるかを考えなければならない。
考えてみればこれをきちんとやってる抜きゲーってのは少ないように思える。

もっとも、抜きゲーに限った話でもないんですが。
知ってのとおり私はPULLTOP、キャラメルBOXが大好きですが、この二つはこの手の文壇で上げられることはほぼない。
「いや、キャラメルはおとボクが、PULLTOPはかにしのがあるじゃん」という意見もあるかもしれないけど、逆に言えばそれしか語られない。
そも、おとボクにしろかにしろにしろ私は正当に評価されてるとはいいがたいと思う。
おとボクで注目されるのは女装主人公という点においてがほとんどだし(確かにこれは重要なファクターではあるにしろ全てではない)、かにしのに至っては評価のほとんどが本校ルート、つまり健速。
誤解を恐れずに言えば本校ルートはPULLTOPではない。
むしろ、分校ルート、特に美綺ルートなんかが最もPULLTOP的。
もちろん、分校ルートを評価する人がいないでもないけど、本校ルートありきで紹介している人も多い。いや、分校ルートが邪魔だと大声で言う人までいる。
つまり、かにしのはPULLTOPが評価されているのではなく、健速が評価されている。

評価されるエロゲーってのは世界系にしろ何にしろほとんどが泣きゲーとか欝ゲーとか燃えゲーと呼ばれるものだと思う。
いや、私だって泣きゲーは好きだし泣きゲーそのものを批判する気はない。
問題は泣きでも欝でも燃えでもないシナリオゲーが評価されにくいということだ。
以前、私が言った言葉で表現するならToHeart系」というのが非常に評価されにくい。
なぜかを考えると実に簡単なことで感情を大きく揺さぶらないから。
泣きにしろ欝にしろ燃えにしろ、方向性は違えども感情を大きく揺さぶる。
そうすることによって、「どうして自分は感情を揺さぶられたのか」という疑問が発生しそれを読み解こうと考察や評価がはじまる。
一方のToHeart系ではその多くが雰囲気ゲーと呼ばれるもの。
つまり「なんか知らんが、説明しづらいけど好き」っていうもの。
これに関する評価っていうのはとてもやりづらいものがある。
もちろんだが、評価しやすい・しにくいはその作品の良し悪しとは全く関係ない
にもかかわらず評価されない=評価する価値がないという論の展開はひどく暴論に思える。

声を大にしていうが、お前ら雰囲気ゲーはシナリオゲーじゃないとでも言うつもりか。
そんな感じな不満があります。


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もっと姉、ちゃんとしようよっ!(リンク先R-18)

正直「みにきす」あたりからアレと言えばアレだったのだけど、ここまでになるとは。
前作のスタッフがいないとか、シナリオが前作と繋がってないとか、そういうことで嘆いているんではないんです。
ていうか、私すめらぎ琥珀は白猫参謀より好きだし。嘆く理由にはならない。
何もわかってないと思ったのはここ。

>【凌辱、寝取られ要素は一切なし】
>ルートによって恋のライバル的キャラは登場しますが、凌辱や寝取られ要素はありません。
>安心して心ゆくまでヒロインとの日々を楽しんでください。


陵辱のない「姉ちゃん」なんて「姉ちゃん」じゃねえ!
1にも2にも(主人公の)陵辱要素があったんだぞ! それを省いてどうする!

私自身は好きなブランドではないのですが、(かつての)きゃんでぃそふとのいいところの一つとして「相容れないものをルートに組み込む」ことにあったのだと思うのです。
例えば「姉ちゃん」は目的だけなら陵辱ゲーです。というより、あれが例えば要芽だけならまぎれもなく陵辱ゲーになっていたでしょう。
でも、それに他の姉を加えることによって陵辱だけではない『姉ゲー』が出来たのだと思います。
2ではそれとは逆に、基本的に陵辱を感じさせないながらも土壇場で(主人公の)陵辱シーンにいくかもしれない選択肢を組み込むことによって姉ゲーとしての緊張感を高めることに成功しました。
これはつよきすでも同様だと思います。

陵辱要素を省くというのは、「姉ちゃん」シリーズにあった一つの長所を省くことにもなるのではないか。
「何もわかってない」と嘆いているのはこの点です。

……まぁ、一つのゲームとしての出来はともかくね。(それも今のきゃんでぃそふとだと疑わしいけど)
シリーズとしてはなぁ……という感じ。

ネタ元
パラダイスとしての田舎か、異世界としての田舎かですね。
ネタ元から引用するに人間関係について絞って書きます。濃い人間関係というヤツですね。これはパラダイスとしての田舎においても異世界としての田舎においても大事なことだと思いますので。
特定の田舎であっても「よくある」田舎であっても、このことを書かれないエロゲはまずないと思うので。
よくも悪くも田舎は田舎であることを強調されている割に、田舎の最大の特徴が出ていないように思います。パラダイスとしての田舎にしても異世界としての田舎にしても。
エロゲによくあるユートピア的な田舎でよく言われるのが「人間関係がいい」というやつです。
親しい関係を築いて何かあったら助けるっていうやつですね。
逆に田舎をおぞましいものとして、異世界として書くエロゲでは因習とかですか。
田舎出身者としてはどっちも根は同じなんだと思います。おそらく、その先端しかみていないので違うように見えるだけで。
じゃあ、根は何かというと田舎には「個」が存在しない・あるいは存在が希薄なんです。
どういうことか、というと、例えば私なんかは帰省して近所の人に会ったとして、呼ばれ方が「○○のところの次男」なんです。
どういうことかというと、私の田舎において「個としての私」は存在せず「一家族という組織の次男としての私」であるわけです。
ある意味では私生活において会社組織のようなものが出来上がっているとも言えます。
ご近所付き合いとかも「個と個の交流」ではなく「組織と組織の交流」なわけです。
この辺りを発展させていくと「組織の和を乱さない」という目的で因習になったり人間関係の深さになったりするわけです。
根は同じで「個の存在がない」ことがリアルな田舎さに繋がるのだと思います。

ちなみに、この辺の描写が上手いとおもったのは「ひぐらし」と「とっぱら」。
両者とも主人公に対しての言葉に「○○の息子」という言葉が出てくるんです。
本人たちがどうあれ、周囲からは「前原さんちの御曹司」あるいは「五日市さんちの長男」という見方をされているという証であり個の存在という点において非常にリアルだと思いました。

久しぶりのエロゲーレビュー。
今日はキャラメルBOXいちご味より「とっぱら ~ざしきわらしのはなし~」を。

これ、生まれて初めてビジュアルファンブックを買ってしまうほどはまりました。

●あらすじ
そこは自然豊かな田舎町――
賑やかだけど、ちょっぴり切ない
妖怪たちとの物語が始まる

明日から待ちに待ったゴールデンウィーク。
クラスはその話題で持ちきりだったが、圭治は浮かない顔。
三ヶ月前、両親が交通事故でなくなり、親戚とも友人とも疎遠になってしまった。
今では一人で過ごすことになれ、誰もいない自宅と学園を往復する毎日をただ送るばかり。
さらに圭治には


●評価
総評:100点

シナリオ:S
由比雅雪さん、南方かなかさん、なたけさんの三名がシナリオ。
由比さん以外はこれがデビュー作です。
プレイ時間は25時間ほどです。

キャラ:S
攻略キャラは美影、幸子、瀬織、千鶴美、佐久夜、藤花、イソラ、瑞穂に隠しキャラのミドリで合計9人。
ミドリはキャラクター全員をクリアすると美影ルートからの派生という形でルートが開放されます。
以下キャラ紹介

・五日市圭治
主人公。妖怪が見える“見鬼”である。ミドリと分かれたことが遠因で家族と死別したため、妖怪に対して不信感があるが本来の心根は優しい人物。少し神経質。

・美影(影女)(CV.佐本二厘)
ある日圭治の家に突然現れた影女。家事はなんでも得意で世話焼き。物腰は丁寧だが、強情になるときもある。

・幸子(疫病神)(CV.木村あやか)
ひっそり屋根裏で暮らしていた疫病神。圭治に見つかってから堂々と家の中を闊歩するようになった。天邪鬼な性格だが、根は悪くない。

・藤花(九尾の狐)(CV.青山ゆかり)
妲妃・玉藻の前と呼ばれていた大妖怪。退治されたことで男性恐怖症気味になっている。自らの今までの行いを反省し、良いことをしようとしている。

・瀬織(橋姫)(CV.深井晴花)
いわゆる「宇治の橋姫」とは異なり、神代から橋姫をしている。今は気ままに日々を過ごしてヒッピーのような生活をしている。怒るとすぐに手が出る。

・千鶴美(ツチノコ)(CV.金田まひる)
圭治が町を歩いているときに突然飛びついてきた謎の妖怪。何かの動物の化身だが化身するときに無理をしたため、記憶のほとんどを失っている。舌足らずでいつも腹をすかせている。

・白沢 佐久夜(白澤・件)(CV.まきいづみ)
雑貨屋白沢商店を経営する白澤。あらゆる知識を持つ白澤にしては物を知らない。子供には慕われている。

・イソラ(河童)(CV.水鏡)
圭治の幼馴染だが疎遠になっていた。性別がなく、意思しだいで男にも女にもなれる。

・瑞原穂波(人間)(CV.安玖深音)
郷土史研究部の部長だが、怪異好きで妖怪研究会と化している。無理やり圭治を郷土史研究部に入部支える。彼女自身は妖怪を見ることは出来ないが、感じることは出来る。

・ミドリ(座敷童)(CV.佐本二厘)
五日市家についていた座敷童。普通の人には見えないため、遊び相手は圭治だった。些細なことで圭治と喧嘩をし、家を出て行ってしまった。

・風野三郎
郷土史研究部の副部長。読書家で努力家だが、どこか飄々としている。

・五日市喜善
圭治の大叔父で現在の親権者。在野の民族研究者で著作も多い。圭治にも増してものぐさ。

・鈴(鈴彦姫・付喪神・磐長姫)(CV.まきいづみ)
藤花の眷属。人間に対して尊大で、花魁言葉で話す。


CG:A-
差分含めず83枚。
ボリュームに対して少なめですね。
絵自体はすごく好みの絵なんですが。

音楽:S
非常にすばらしい。
ゲーム自体の優しい感じがそのまま出ています。
近いところを挙げると「ゆのはな」が近いですかね。ほのぼのとして温かい。
OPの「あたしらしく!」だけ妙に浮いてますがこの曲もいいですね。
EDの「とっぴんぱらりのぷう」はCDも欲しくなりました。
お気に入りは「落花流水」「恋ひに酔ふ花」「限りある現在(いま)」「どこにでも差す光」あたりですが、ほんとこのゲームは嫌いな曲ないです。


システム:A+
特に不便はないと思います。
普通の行き先選択式のアドベンチャーゲームです。
スキップと既読スキップが分かれてるのが使いやすいかと。

理想度:S
①主人公 ○
②出会い ○
③テーマ ○
④パラレル ○
⑤整合性 △
⑥ヒロイン △
⑦脇役 ○
⑧ハッピーエンド ○

●難易度
難しくはないはずです。
ただ、一度幸子ルートに入ると美影ルートをもう一度やるには好感度の調節が必要ですね。

●攻略おススメ順
絶対ではないですが美影、幸子ルートは最後に回したほうがいいです。重要なネタバレなので。
また、全員攻略することで出るミドリルートは美影ルートからの派生なのでラストの順番は美影→幸子→ミドリのほうがいいかと思います。

●感想
久しぶりに大当たりを引いた……それが素直な感想です。
正直言って買った理由は
①声優 ②キャラメル ③妖怪もの ④体験版の出来のよさ
の4つなんですが、①が半分以上占めていました。佐本二厘、木村あやか、安玖深音、金田まひる。これで買うなって言う方が私には酷。
ですが、ここまでいい作品だとは思ってはいませんでした。
私がやったゲームの中では確実に5本の指に入りますね。
というより、自分がやった中ではこれに匹敵するのって言ったらAIRか家族計画ぐらいしか……(その二本とはベクトルが違うんですがね)

褒めたいところは色々あるんですが、まず第一にリアルな田舎が書けています。
私は町民3000人ぐらいのド田舎出身なんですが、エロゲーの田舎はデフォルメが過ぎます。
変な因習なんてないですし、子供たちは自然より室内でゲームするのが好きですし、手付かずのままの森になんて入ったら迷子になるから入りません。
とっぱらは田舎のリアルさが実によく書かれています。
例えば……町内に高校がひとつしかないとか、一番大きい建物がスーパーだとか、山道が舗装されてないとか、妙に寂れた商店街とか。
その辺のリアルさというものが実にありありと伝わってきます。ライターの中にガチで田舎出身者がいるんじゃないんですか? こういうリアルな不便さってのは多分想像じゃ書けないですよ。どうやら時代も携帯電話がなかったり、「孤高のグルメ」なる漫画が連載されていることから90年代中盤が予想されますし。実体験をもとに書かれてるかも。

第二に、飯がうまそうな点。
麻婆豆腐の夕食なんて思わず食べたくなりましたもん。
何度も言ってるように、私はご飯がおいしそうな作品に悪い作品はないと思ってます。
それは、ご飯がおいしそう、風呂が気持ちよさそうというのは生の生活感があるからです。
キャラクターが確かにそこに居る実感とでもいいましょうか。
そしてこの作品はご飯がおいしそう。それだけでも買った価値がありましたね。

第三に、日常の中に潜む不条理の存在を上手く描けていること。
「日常に潜む不条理」と言うと、なんていうか、ダークな退魔師とかエロゲなら沙耶の唄ちっくなものを思い浮かべる人も多いですが、私がいうのはそういうのではありません。
私が言う「日常に潜む不条理」はむしろ水木しげるの書く妖怪漫画に近い。
妖怪が当たり前のように存在して、そのことには誰も疑問を抱かず生活になじんでる。でも、彼らは確かに不可思議な存在である。
そういう「不条理・非常識」が好きなんです。
ドラえもんに置き換えると分かりやすいですかね。
ドラえもんは当然20世紀には存在しないはずのロボットなんですよね。
でも、彼の周囲の人物がタケコプターなどで空を飛んでも道行く人は無関心。
「モーセステッキ」の回なんて「こらぁ、池を勝手に割るな」などと不条理なことを言っていました。
ああいう不条理さこそ大好きなんです。
だからこそ、こういう「日常に潜む不条理」を書けているこの作品は大好きなんです。

総評としては、妖怪・日常が好きなら買っておけということです。
あ、東方とか期待してる人はやめたほうがいいですよ。
これはどっちかっていうと水木なんで。

私の中では100点ですが、万人にオススメはしません。
自分の感性がメジャー向きでないことを百も承知してますし、またご都合主義と思われるハッピーエンドや人によってはバッドエンドとみなすかもしれない微妙なエンドもあります。

キャラ別感想はまた後日にでも……

数日前のはもちろん、ネタですよ。ネタ。
さすがの私も犯人が舞空術で、なんて思っちゃいません。
というわけで、ガチで予想とか考察とかを。
とはいえ、推理ものって苦手なので個々のトリックとかには多分触れないと思います。
以下ネタバレ含。

ついに、アニメ版も始まりましたねぇ。
スタッフも興奮してるのか若干悪乗り気味で。
えぇーっと次回予告なんですが……マジでやっちゃうの? これ?
シルバーフォレストとか上海アリスのほうには許可とってんのかな……。ギリギリにもホドがあるんだが。
まぁ、アニメ版はそれなりにいいですよ。
ひぐらしのときと制作陣は基本同じですしね。
声優も悪くないです。(でも、伊藤さん、アンタは駄目だww アンタ絵羽さんじゃなくて三四さんだろww)

次回作もそろそろですねぇ。
「うみねこのなく頃に 散」ですか。
梨花ちゃんも現世に顕現するようで、楽しみです。

まてよ……「ひぐらし 解」「うみねこ 散」……
つまり、これは07Expansionが解散することを意味してるんだよ!(ナ、ナンダッテー!!)
まぁ、実際解散しても疑問はありませんがね。竜ちゃんも忙しくなってきたようだし。

さて、本題に。
回答編が出る前に推理でもしてみようかと。
あ、一応言っておきますが、本大予想はみょふ~会さんの「ひぐらしアホ予想」に多大に影響を受けています。
いやな予感がした方はすぐに回れ右をしてください。


元から見ようとは思っていたんですが、エンディングがじまんぐ氏と聴いた瞬間に見たいものから見なければいけないものに変わりましたw
ちなみに、曲は金蔵をイメージしたものとのこと。
ピッタリ過ぎますw 
視聴してみましたが、おどろおどろしくて実に金蔵らしく、そしてじまんぐらしいですねぇ。
赤字システムとかはどんなふうになるのかが気になるところ。
多分、テロップみたいになるか、背景に赤字が出るかだとは思いますが。
それにしても、アニメ版はどこまでやるんでしょうかね。
四話全部やるのか、一話ずつやるのか。あるいは二話ずつとか変則パターンをとるのか……(一応Ep2で一区切りだと思ってる)
なんにせよ楽しみです。

ついでですので、ゲームの感想などを。
まぁ……いい意味でも悪い意味でもいつもの竜騎士07でした。
この人はアレですね。筆が載ってきたらダメな方向に行く人ですね、とEp4のバトルシーンを見てて思いました。
ハッチャけすぎww
ゲーム自体としては非常に面白いものだったと思います。
え? 推理? 無茶言うな。
私、元々推理小説とかであんまり推理しないほうなんですよね。
どっちかっつーと、探偵役が鮮やかに謎を解いていくのを「おお~っ」と思いながら見るタイプ。だから極端な話後ろから読んでも楽しめます。
音楽が非常に素晴らしいものでしたねぇ。
個人的に気に入ってるのは「Answer」「dreamenddischarger」「dir」「あかいくつ偽」あたりですかね。
解も恐らく夏からでしょうが……どの時点で買うか悩みどころ。
一個ずつ買っていくか、全て出揃った時点で一気に買うか……


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職業:
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趣味:
ゲーム・読書
自己紹介:
しがない大学生。
好きな作品は甘でラブでイチャなやつと、ヤンデレ、S・F(少し不思議)と、異形と、大艦巨砲主義なやつ。
好きな作家さんは藤子・F・不二雄、前田珠子、新井素子、吉岡平、横山信義、林譲二、橋本純あたり。
好きな音楽は海援隊などのフォーク、中島みゆきなどのニューミュージック。あとはLiaさんや新良エツ子さん、じまんぐさん、Sound Horizon(一期、二期両方)、Suaraなど。
歌じゃないのなら地中海風というかラテン風、イタリア風とテクノっぽいのやカントリー音楽。ピアノ音楽も好き。

意見、感想、訂正、批判、罵倒などコメントお待ちしております。
あ、それから一応リンクフリーです。
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