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自分の周りで同じよう人を見たことがある=『リアルなキャラクター』に潜む罠 -偏読日記@はてな

エロゲに限らず、キャラに限らず、ではあるんですが。
リアリティって難しいですよね。
あんまりなさすぎても引かれますけど、でも架空のキャラならリアリティが無いでバッサリ切り捨てるような状況や人物でも、実際にあったこと、居る人ってのはあるもので。
私の周囲だと「三十までに死ぬつもりだから」と煙草を一日五箱ぐらい吸って歯茎が灰色に変色している友人とか五歳から深夜アニメを見ていた友人とか居ますし。
人物に限らないなら戦史とかでも多いんじゃないでしょうか。
例えば日本海海戦の結果や真珠湾攻撃の結果なんて、架空戦記で書いたら引かれるレベルですけど起きてますしね。
それにしてもリアリティに拘る意義ってのはやっぱりあると思いますよ。
「面白ければリアリティは要らない」という意見は私は半分賛成で半分反対です。
リアリティというのは面白さの一つだと思うんです。
リアリティが面白さの足を引っ張るようならばそれはリアリティという贅肉が付きすぎている。
でも、だからといってリアリティの無さを面白さに固執したという言い訳で回収は出来ない、というか。
キャラクタにリアリティがあればそれだけ人物にも感情移入しやすいですしね。
あとは……リアリティはの有無はそれ単体では意味が無いものだと思います。
つまり面白い作品であれば「リアリティが有る」ことでさらに評価があがり、つまらない作品であれば「リアリティが無い」ことで評価が下がる。面白くリアリティが無い作品はそれ=リアリティの無さによって評価が下がることは無く、つまらなくリアリティがある作品はそれ=リアリティが有ることによって評価が上がることは無い……
つまり、リアリティが主であることはあり得ないんじゃないかなー、と。
あくまで、従。いわば刺身のつま、薬味のような存在。
それがリアリティなのかもしれません。

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コメント
無題
いっておくことがひとつある……。(ハンマ勇次郎風に)



つよきす2学期は、地雷……。orz
【2008/04/28 03:06】 NAME[飲茶] WEBLINK[URL] EDIT[]


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好きな作家さんは藤子・F・不二雄、前田珠子、新井素子、吉岡平、横山信義、林譲二、橋本純あたり。
好きな音楽は海援隊などのフォーク、中島みゆきなどのニューミュージック。あとはLiaさんや新良エツ子さん、じまんぐさん、Sound Horizon(一期、二期両方)、Suaraなど。
歌じゃないのなら地中海風というかラテン風、イタリア風とテクノっぽいのやカントリー音楽。ピアノ音楽も好き。

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